IC-7800/THE TRANCEIVER

それは、究極のアナログRF技術と、最先端デジタル技術の融合で誕生した。
IC-7800の追加新機能
IC-7800


開発の思い

開発チームより

製品詳細

追加新機能

特長 1

特長 2

特長 3

特長 4

付属品・オプション

パネル画像

定格


iUSE HFサポートセンター
展示会・視聴会情報
IC-7800のすべて
生産終了品


40年間にわたる無線通信の基礎技術を集大成した、最高級トランシーバー

アイコムは長年にわたり無線通信機器開発に携わってきました。その歴史をひもといてみると、アナログ式のPLL回路を搭載したIC-200に始まり、近年では第2世代のデジタル技術を用いた32ビット浮動小数点DSPを搭載したIC-756PROまで、常に時代が求める理想をその技術力で具現化してまいりました。

アマチュア無線局の高出力化やアンテナの高利得化等により目的外信号の電界強度が強くなり、受信機のダイナミックレンジの向上が切望されている中、40年にわたるアナログ技術をベースに先進のデジタル技術を融合し、ダイナミックレンジ110dB、第3次インターセプトポイント+40dBm(HF帯)を実現した基本性能数年後をも見据えた先進の機能群、さらにパフォーマンスを極めた最高級トランシーバーIC-7800を開発。

アイコムが自負する数々の技術を複合的に融合させた受信部は、IP3=+40dBmというアマチュア無線機においてはかつてない数値を実現。それらを支えるためには、長年にわたり積み上げてきた確固たる無線通信の基礎技術を要します。IC-7800は、今までのトランシーバーの領域を遙かに凌駕する性能を誇る最高級トランシーバーです。



第3次インターセプトポイント+40dBm(HF帯)を実現した受信性能 強信号局からの影響・歪みを排除するメカニカルリレーによるBPF切替と2つのルーフィングフィルター 目的外信号をRF段階で排除超多分割オートマチックプリセレクター
異なるバンド、異なるモードで2波同時受信真のデュアルワッチ 受信用×2(メイン、サブ)、スペクトラムスコープ用・送信用×各1の贅沢設計4つの32ビット浮動小数点DSP 受信周波数前後の監視またはバンド全体の監視を切替可能なリアルタイムスペクトラムスコープ
パソコン無しで送受信可能なRTTY&PSK31モード フルパワー、フルデュースペックを実現した余裕の200W出力 OCXOを標準装備し、周波数安定度 0.05ppmを実現
UP

※TFTカラー液晶表示は、画面一部に点灯しない画素や常時点灯する画素を含む場合がありますが、故障ではありませんので、あらかじめご了承ください。

PBT、デュアルワッチは、アイコム株式会社の登録商標です。