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アイコムは長年にわたり無線通信機器開発に携わってきました。その歴史をひもといてみると、アナログ式のPLL回路を搭載したIC-200に始まり、近年では第2世代のデジタル技術を用いた32ビット浮動小数点DSPを搭載したIC-756PROまで、常に時代が求める理想をその技術力で具現化してまいりました。
アマチュア無線局の高出力化やアンテナの高利得化等により目的外信号の電界強度が強くなり、受信機のダイナミックレンジの向上が切望されている中、40年にわたるアナログ技術をベースに先進のデジタル技術を融合し、ダイナミックレンジ110dB、第3次インターセプトポイント+40dBm(HF帯)を実現した基本性能数年後をも見据えた先進の機能群、さらにパフォーマンスを極めた最高級トランシーバーIC-7800を開発。
アイコムが自負する数々の技術を複合的に融合させた受信部は、IP3=+40dBmというアマチュア無線機においてはかつてない数値を実現。それらを支えるためには、長年にわたり積み上げてきた確固たる無線通信の基礎技術を要します。IC-7800は、今までのトランシーバーの領域を遙かに凌駕する性能を誇る最高級トランシーバーです。
  
  
  
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