IC-7800 / HFオールバンド+50MHz〈SSB・CW・RTTY・AM・FM〉200W トランシーバー


開発の思い

開発チームより

製品詳細

追加新機能

特長 1

特長 2

特長 3

特長 4

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IC-7800 製品詳細

RTTY&PSK31の運用もパソコンなしで可能

RTTY画面
RTTY画面

IC-7800にはボドーRTTY、そしてPSK31用のモジュレーターとデモジュレーターを内蔵。USBタイプのキーボードを本体に接続するだけで即、ボドーRTTY&PSK31を運用することができます。さらに、あらかじめメッセージメモリーやCF(コンパクトフラッシュ)カードに記憶させたメッセージにより、キーボードなしでもRTTY&PSK31の運用が可能。そのほか、受信したデータはCFカードに保存することも可能です。

送信音を自在に設定、マイクイコライザーと送信帯域設定機能

送信帯域設定画面(SSBワイドの低域を100Hzに設定している例)
送信帯域設定画面
(SSBワイドの低域を100Hzに設定している例)

DSPによる波形整形処理のメリットを活かし、高音域と低音域でそれぞれ11段階までの多彩な周波数特性(合計121種類)が設定できるマイクイコライザーを搭載。さらに送信波の帯域設定は、低域で100Hz、200Hz、300Hz、500Hz、高域で2500Hz、2700Hz、2800Hz、2900Hzの設定が可能で、低域と高域を自由に組みあわせ、3種類をプリセットすることができます。運用状況や目的に応じて、自在に送信音をコントロールすることができます。

情報量が違う7インチワイドのTFTカラー液晶ディスプレイ
針メーター
針メーター

デジタルマルチメーター(バータイプ)
デジタルマルチメーター(バータイプ)

デジタルマルチメーター(エッジワイズタイプ)
デジタルマルチメーター(エッジワイズタイプ)

応答速度、色彩、視認性、すべてに最高を追い求めるために、IC-7800にはTFTアクティブマトリクス方式7インチ(800×480ピクセル)ワイドタイプのカラー液晶ディスプレイを搭載。ディスプレイ上に、メイン、サブの運用周波数をはじめ各機能の設定/動作状況、さらにスペクトラムスコープ、Sメーター、RTTY/PSK31のデコードメッセージまで運用に必要な情報を集中表示。特に従来からのアナログ針メーターをTFT上で再現するために、高分解能のLCDを厳選し、さらに高速処理のCPUとソフトウェア技術を駆使して、限りなくアナログ針メーターに近い動きを可能にしています。さらにバーグラフ表示のデジタルマルチメーターのほか、バータイプ、エッジワイズタイプも備えており、運用形態や好みに応じて使い分けることができます。なお、外部ディスプレイにもIC-7800の表示画面を出力することができます。そのほか、Sメーター出力電圧端子をリアパネルに設けていますので、外部のアナログメーターを接続することもできます。

50MHz帯の受信性能をさらに向上

IC-7800には、50MHz帯専用に設計したプリアンプ、ミキサー回路を搭載し、50MHz帯の受信性能を飛躍的に向上させました。特に強信号の近接に潜む微弱信号をピックアップする実力に加え、相互変調にも強い特性を実現しています。

デジタルボイスレコーダーを標準装備

使用デバイスの厳選と回路の再設計により抜群の音質を実現したデジタルボイスメモリーを搭載。通常運用からコンテストに至るまで、便利に使えます。もちろんフロントパネル部に専用スイッチを設けていますので操作性は抜群です。

CFメモリーカードスロットを搭載

CFカードには、フィルター、ディスプレイ、マイクイコライザーなど、様々な設定をメモリーできます。たとえば、マルチオペレーターでコンテストに参戦した時でも、自分の運用設定を記憶しておけば、オペレーターチェンジの時もCFカードを差し替えるだけで、すぐに個人用のセッティングが反映できます。

混信を鋭くカットするデジタルツインPBT

DSPでのフィルタリングによるデジタルツイン PBT®を搭載。通過帯域幅は50Hzステップで自由に設定でき、アナログフィルターとは別次元の対応力と鋭い切れ味を実現。また、可変量(50Hzステップ)、可変方向、通過帯域幅もディスプレイ上に表示しますので操作性も抜群です。

UP

PBT、デュアルワッチは、アイコム株式会社の登録商標です。