IC-7800 / HFオールバンド+50MHz〈SSB・CW・RTTY・AM・FM〉200W トランシーバー


開発の思い

開発チームより

製品詳細

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特長 1

特長 2

特長 3

特長 4

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IC-7800 製品詳細

抑圧レベル可変型のノイズリダクション

ノイズを強力に減衰させることにより、ノイズに埋もれていた信号を相対的に浮かび上がらせます。しかも抑圧可変レベルはノイズレベルに応じて16段階で可変することができます。このノイズリダクションは、驚異の演算能力を誇る32ビット浮動小数点DSPが複雑で高度なアルゴリズムを瞬時に処理することで、遅延を感じさせません。

高性能ノイズブランカー

新設計したノイズブランカーはパルス性のノイズに対して、すばらしい効果を発揮。しかもスレッシュホールドレベルの可変に加え、ブランク時間のパラメーターやブランキング時の減衰量も設定することができます。

SSBデータモードの強化

多様化するデジタル通信モードに対して、SSBデータまたはSSBモードで、IFフィルターの帯域設定を500Hz以下にした時、BPF機能がオンとなり、CWフィルターと同様の切れを実現します。さらに、デジタル通信時の同調を容易化する1/4倍ダイヤル減速機能も装備しています。

抜群の使いやすさを誇る4つのM型アンテナコネクタを装備

21MHz帯にANT3を設定している例
21MHz帯にANT3を設定している例

4つのM型アンテナ端子(ANT1、ANT2、ANT3、ANT4)を装備し、しかもオートアンテナセレクターも備えていますので、それぞれのアンテナ端子は前面のANTスイッチにより運用状況に応じて瞬時に切り替えることができます。さらに、セットモードにより、運用しているバンド毎に4つのアンテナ端子を振り分けることができますので、バンドチェンジに連動して各アンテナコネクタを切り替えることができます。また、各アンテナに対して「送受信用」、「受信用」、「オフ」の設定も可能。一度セッティングしたアンテナ端子の設定情報はメモリーすることができます。

トリプルバンドスタッキングレジスター

バンドスイッチで選択した、バンドの最終運用状態へ瞬時に移行できるバンドスタッキングレジスターを各バンドに3ch搭載。この3chを例えばSSB、CW、RTTY(またはFM)で使い分ければ、バンドスイッチを押すだけで、最適な運用周波数とモードに一瞬に移行できます。

CW、RTTY、PSK31で独立装備した高機能メッセージメモリーキーヤー

メッセージメモリーはCW用70文字4ch、ボドーRTTY用に70字8ch、PSK31用にも70字8ch搭載。DXペディション局へのコールや、コンテストなどで定形文を送出する場合に便利です。CW用メモリーはオートリピート機能、シリアルコンテストナンバー自動カウントアップ機能、コンテストナンバー省略符号化機能などの高機能も標準装備しています。

その他機能群

【アンテナ系】

  • HF〜50MHz帯までカバーする高速オートアンテナチューナー
  • 受信専用アンテナや外部アッテネーターなどを接続できるBNCタイプのRX IN/OUT端子
【受信系】
  • 30kHz〜60MHzゼネラルカバレッジ受信機能(アマチュアバンド外の一部周波数帯は受信性能保証範囲外)
  • 相互変調特性を重視したプリアンプ1と増幅ゲイン重視のプリアンプ2
  • アッテネーター(OFF/3/6/9/12/18/21dBの7段階)
  • RTTY用ツインピークオーディオフィルター
【送信系】
  • 超低歪みRFスピーチコンプレッサー
  • TXモニター
  • 50波のトーンエンコーダー標準装備
  • VOX
  • オールモードパワーコントロール
  • 非常通信連絡設定周波数(4630kHz)対応
【CW系】
  • DSPによるCWキーイング波形整形
  • 多機能エレクトロニックキーヤー(スピード可変、長短レシオ、極性反転、バグキー機能)
  • 300〜900Hz CW受信ピッチ連続可変機能
  • CW受信時のキャリアポイントは、USB側またはLSB側でも設定可能
  • ダブルキージャック
  • フルブレークイン対応
  • スプリット受信用周波数ロック
  • CW自動チューニング機能
  • APF(SOFT/SHAPE)
【操作系】
  • スピーディーに各種機能設定や変更が行えるセットモード
  • 5chまたは10chのメモパッド
  • 1アクションでスプリット設定を完了できるクイックスプリット機能
  • クイックデュアルワッチ機能
  • SSBモードからCWモード(またはその逆)へ切り替えた時の周波数シフト機能
  • RFゲイン&スケルチを1つのツマミでコントロール
  • ±9.999kHzまで可変可能なRITと儺X
  • RIT/儺Xの可変値クリアの時間を選択可能(スイッチの長押しまたはワンプッシュ)
  • 時計(JSTとUTCの同時表示も可能)と各種タイマー
  • 1Hzピッチチューニングと1Hz表示
  • 最大10文字のコメントが可能な合計101chのメモリーチャンネル
  • Sメーターレベルもアナウンスできる周波数スピーチ機能を標準装備
  • プログラムスキャン、メモリースキャン、VSCスキャン、セレクトメモリースキャン、冉スキャン
  • チューニングスピードを自動的にコントロールする、オートTS機能
  • ダイヤルロック
  • メインダイヤルトルク可変
  • バンドエッジ警告ビープ(機能オフも可)
  • パソコンによる各種コントロールを可能にするCI-V対応に加え、RS-232Cポートも装備
  • 光音声入出力端子
  • BNCタイプのトランスバーターコネクターを装備
  • 2系統の外部スピーカージャック
  • FFTスコープ波形のアベレージング機能
  • スクリーンセーバー機能
  • CFカードからのファームアップ機能
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