IC-7800 / HFオールバンド+50MHz〈SSB・CW・RTTY・AM・FM〉200W トランシーバー


開発の思い

開発チームより

製品詳細

追加新機能

特長 1

特長 2

特長 3

特長 4

付属品・オプション

パネル画像

定格

トップページ
生産終了品
追加新機能
ダウンロード
カタログダウンロード 新機能追加モデル カタログダウンロード alt ドライバ ・ ファームウェア

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得


バンドスコープにウォーターフォール表示を追加。

ウォーターフォール表示により、受信信号の履歴を時系列で確認することができます。また、スコープだけでは判別しづらい微弱な信号もウォーターフォールで視認することが可能です。バンドスコープと合わせて表示することにより、バンドの状況、空き周波数等の情報を、より詳細に知ることができます。また、ワイド表示に切り替えることで、バンドスコープでは信号の強弱を明確に表示できる他、ウォーターフォールではより長い履歴を表示することができます。

バンドスコープ&ウォーターフォール表示
バンドスコープ&ウォーターフォール表示(ワイド)
バンドスコープ&ウォーターフォール表示 バンドスコープ&ウォーターフォール表示(ワイド)

バンドスコープのマウス操作を実現。

背面のUSB端子にマウスを接続することで、バンドスコープとマウス操作を連動させ、目的の信号にすばやくアクセスできます。

  • 左クリックによる周波数移動。
  • クリック(左右どちらでも可)をしながらのマウス移動でチューニング動作。
  • 右クリックによる一時的な周波数移動(クリックをやめれば元の周波数に戻る)。
※キーボードとマウスを同時に接続するにはUSBハブが必要。

送受信音の解析が可能なオーディオスコープ機能を追加。

送受信音のFFTスコープ、オシロスコープの表示が可能。相手局の送信波の特性や自局のマイクコンプレッサー効果確認、受信音のスペクトラム表示によるフィルター幅やノッチの特性を目で確認するなど多彩に活用することができます。さらに、オシロスコープではCWのキーイング波形を視認することもできます。なお、受信時はMAIN、SUBの切り替えができます。

※送信音の表示は送信モニターON時(音声変調のモード時)のみ。

FFTスコープ/オシロスコープ表示 FFTスコープ&ウォーターフォール/オシロスコープ表示例
FFTスコープ/オシロスコープ表示 FFTスコープ&ウォーターフォール/オシロスコープ表示例
 
■FFTスコープ/ウォーターフォールの主な仕様
・ATT/0dB、-10dB、-20dB、-30dB
・FFTスコープのみと、ウォーターフォール同時表示の選択が可能
・FFTスコープの表示方式(アウトライン/塗りつぶし)の選択、表示色の設定が可能

■オシロスコープの主な仕様
・LEVEL/0dB、-10dB、-20dB、-30dB
・1DIV/1ms、3ms、10ms、30ms、100ms、300ms、トータル5DIV
・表示色設定可
バンドスコープ(ミニスコープ)、オーディオスコープ同時表示例
バンドスコープ(ミニスコープ)、オーディオスコープ
同時表示例
PCレスリモートシャック対応&CI-Vによる電源コントロール。

RS-BA1のサーバー機能を搭載することにより、無線機側のパソコンが不要となり、よりシンプルな機器構成でリモート運用を実現することができるようになりました。しかも、リモートコントロールによるメインダイヤルのレスポンスが向上し、より快適なチューニングが可能になりました。
また、CI -V/LANにより、トランシーバーの電源ONとスタンバイ(待機状態)を切り替えることができます。

※RS-BA1はVer1.50以上が必要。※遠隔操作による通信を行なうためには電波法上の手続きが必要です。
※本ソフトウェアを使用する場合は、電波法等を遵守してください。
録音機能の強化。

従来は最大30秒/件、トータルでは200秒までの受信音の録音のみに対応となっていましたが、最大約9時間、しかも受信音に加え送信音の録音も可能となりました。
これにより、QSOの内容をもれなく録音することができるようになりました。
また、本体メモリー、CFカードだけではなくUSBメモリーへの録音にも対応しています。しかも、デュアルワッチ®の録音(16kHz、ステレオ)も可能です。

その他の新機能と強化機能。
  • バンドスコープの波形の輪郭表示ON/OFF機能。

  • ボイス送信のリピート機能。

  • APF機能改善(音量を0〜+6dB、1dBステップで調整可)。

  • リニアアンプ等の外部機器制御に便利な送信ディレイ設定に対応。
    (OFF/10ms/15ms/20ms/25ms/30ms。HF/50MHz帯で独立設定が可能。)

  • CI-VのRIT/儺Xコマンドの追加(RIT/儺X周波数の設定と読出。
    RITのON/OFF設定と読出。儺XのON/OFF設定と読出。)。ほか。
UP

PBT、デュアルワッチは、アイコム株式会社の登録商標です。