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レピータコントローラ |
レピータサイトごとに必ず1台必要なユニットです。各端末用、アシスト局用レピータが受信したデジタル音声やデータの行き先を中継制御します。レピータとのインターフェイスを4系統装備。必要に応じて、データ系端末用レピータ、ボイス系端末用レピータを接続します。さらにゲートウェイパソコンも接続することができます。
| ※ | ゲートウェイ用コントロールソフト付属 |
1.2GHz帯データ用レピータ |
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データ通信信号(128kbps)を中継するとき、ID-RP2Cに接続。ID-RP2D単体では使用できません。アップリンクのGMSK信号 (128kbps)を受信して、ID-RP2Cに送ります。ID-RP2Cからはシリアルビットストリームが送られてくると、それをGMSK変調してダウンリンクに送信する装置です。
1.2GHz帯デジタル音声用レピータ |
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1.2GHz帯でデジタル音声を中継するとき、ID-RP2Cに接続。ID-RP2V単体では使用できません。アップリンクのGMSK信号 (4.8kbps)を受信して、ID-RP2Cに送ります。ID-RP2Cからシリアルビットストリームが送られてくると、それをGMSK変調してダウンリンクに送信する装置です。
| ※ | デュプレクサ内蔵 |
430MHz帯デジタル音声用レピータ |
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本機は、430MHz帯デジタル音声用レピータ(レピータコントローラID-RP2Cが必要)として動作するだけでなく、既存の1.2GHz帯D-STAR® システムのレピータコントローラID-RP2Cに接続することで、相互(430MHz帯⇔1200MHz帯)の通信を実現することができます。
すでに1.2GHz帯のD-STAR® システムを構築されている場合、レピータコントローラID-RP2Cに本機を接続することで430MHz帯での運用および430MHz帯⇔1200MHz 帯の相互通信が実現できます。さらに、ゲートウェイパソコンに接続すれば、インターネット回線を経由したデジタル音声通信も可能。デジタル通信ならではの楽しさと可能性が大きく広がります。
本機はデュプレクサを内蔵して出荷いたしますので、あらかじめレピータ周波数をご指定ください。また、デュプレクサを内蔵しない仕様もご相談に応じます。いずれの場合も、弊社D-STARレピータ専用サポートまでご用命ください。
10GHz帯アシスト用レピータ |
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10GHz帯でアシスト局を使ってエリア間を中継するとき、ID-RP2Cに接続。ID-RP2L単体では使用できません。2波複信で動作します。受信周波数チャネルのGMSK信号(10Mbps)を受信して、ID-RP2Cに送ります。ID-RP2Cからシリアルビットストリームが送られてくると、それをGMSK変調して送信周波数チャネルに送信する装置です。
| ※ | デュプレクサ内蔵 |
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1.2GHz帯コリニアアンテナAH-108¥84,000 (税込) 2本のコリニアアンテナを内蔵。アンテナ間のアイソレーションが優れた設計です。 |
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10GHz帯パラボラアンテナø 450mm AH-107¥90,300 (税込) ![]() |
10GHz帯パラボラアンテナø 800mm AH-106¥113,400 (税込) ![]() |
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通信距離の目安
| AH-106 ←→ AH-106 | AH-107 ←→ AH-107 | AH-106 ←→ AH-107 |
| 最大 約20km | 最大 約8km | 最大 約12km |
| ※ | 通信距離は天候や設置条件によって異なります。 |
キャンセラ
UR-2
¥89,250 (税込)ID-RP2DとID-RP2Vを併設したサイト構成のとき、音声系のダウンリンク信号がデータ系の受信機に与える影響を抑えるために使用します。
ID-RP2D 内蔵用アンテナフィルター
FL-402
¥26,250 (税込)
ID-RP2DとID-RP2Vを併設するサイト構成のとき、ID-RP2Dの運用周波数に1270MHz帯が指定された場合、ID-RP2Dの受信部をID-RP2Vのダウンリンク信号から保護するために使用します。
| ※ | UR-2と併用してください。 |
■ID-RP4000V(前面パネル)
(1)電源スイッチ[POWER]
ID-RP4000Vの電源スイッチです。 電源を入れると、このスイッチの右側にある電源ランプが点灯します。
(2)電源ランプ
本機の電源が入っていると点灯します。
(3)送信出力切り替えスイッチ[H/L]
送信出力のHigh(約10W)、Low(約1W)を切り替えます。
(4)SERVICEコネクタT[SERVICE T ]
市販のUSBケーブル(A-Bタイプ)を使ってパソコンを接続して、送信周波数を設定します。
(5)SERVICEコネクタR[SERVICE R]
市販のUSBケーブル(A-Bタイプ)を使ってパソコンを接続して、受信周波数を設定します。
■ID-RP4000V(後面パネル)
(1)アンテナコネクタ[TX/RX ANT]
市販の430MHz帯アンテナを接続します。
(2)冷却ファン
本体内部を冷却するためのファンです。
(3)電源コネクタ[DC13.8V]
付属の電源ケーブル(OPC-1309)を使ってID-RP2Cと接続することで、電源の供給を受けます。
(4)[CONT I/O]
付属のコントロールケーブルを使ってID-RP2Cと接続して、送受信データのやりとりをします。
(5)GND(アース)端子[GND]
アースを接続する端子です。感電事故やほかの機器から妨害を防ぐため、必ずこの端子をアース線で接地してください。
■システム接続
■ID-RP2C(前面パネル)
(1)電源スイッチ[POWER]
ID-RP2Cの電源スイッチです。電源を入れると、このスイッチの右側にあるLEDが点灯します。
(2)10BASE-Tコネクタ[10BASE-T]
市販のLANケーブルを使ってパソコンを接続して、レピータサイトのコールサイン、IPアドレスなどを設定します。Gateway動作をさせるパソコンも接続できます。
(3)SERVICE1 コネクタ
市販のUSBケーブル(A-Bタイプ)を使ってパソコンを接続して、本機に接続したアシスト用レピータ(ASSIST1)の周波数設定や動作をモニターします。
(4)SERVICE 2コネクタ
市販のUSBケーブル(A-Bタイプ)を使ってパソコンを接続して、本機に接続したアシスト用レピータ(ASSIST2)の周波数設定や動作をモニターします。
(5)ASSIST 1スイッチ
本機に接続したアシスト用レピータ(ASSIST1)への給電をON/OFFするスイッチです。電源を入れると、このスイッチの右側にあるLEDが点灯します。
(6)ASSIST 2スイッチ
本機に接続したアシスト用レピータ(ASSIST2)への給電をON/OFFするスイッチです。電源を入れると、このスイッチの右側にあるLEDが点灯します。
■ID-RP2D(前面パネル)
(1)電源スイッチ[POWER]
ID-RP2Dの電源スイッチです。電源を入れると、このスイッチの右側にあるLEDが点灯します。
(2)送信出力切り替えスイッチ[H/L]
送信出力のHigh(約10W)、Low(約1W)を切り替えます。
(3)SERVICE コネクタT[SERVICE]
市販のUSBケーブル(A-Bタイプ)を使ってパソコンを接続して、送受信周波数を設定します。
■ID-RP2V(前面パネル)
(1)電源スイッチ[POWER]
ID-RP2Vの電源スイッチです。電源を入れると、このスイッチの右側にあるLEDが点灯します。
(2)送信出力切り替えスイッチ[H/L]
送信出力のHigh(約10W)、Low(約1W)を切り替えます。
(3)SERVICE コネクタT[SERVICE T]
市販のUSBケーブル(A-Bタイプ)を使ってパソコンを接続して、送信周波数を設定します。
(4)SERVICE コネクタR[SERVICE R]
市販のUSBケーブル(A-Bタイプ)を使ってパソコンを接続して、受信周波数を設定します。
■システム接続
■レピータ局/アシスト局の構築例
■GATEWAYの接続概要図
■動作環境
D-STAR® ゲートウェイサーバを構築するには、下記の設備や環境が必要です。
【パソコン】
- OS : Linux® 9(パッチ適用を推奨)
対応ディストリビューション
Fedora Core2、またはRedHat® Linux® 9
対応ソフトウェアバージョン
Linux® Kernel 2.4.20以降
glibc 2.3.2以降 - CPU : Pentium® クラス 2.4GHz 以上
- メモリ : 512MB 以上
- LANカード : 2枚(Intel® 社製NICを推奨)
- HDD空き容量 : 10GB 以上(OSのインストールを含む)
【インターネット回線】
- 回線速度 : 上り/下りで実効速度が750kbps以上確保できること
- ※実効速度については、ご契約のプロバイダーに確認してください。
【IP アドレス】
- インターネット回線へ接続するためにはプロバイダと契約し、グローバルIPアドレスの取得が必要です。 ※当初は固定IPが必要でしたが、GWのソフトの改良によりDHCPにも対応できるようになったため、途中でグローバルIPアドレスが変わっても自動的に設定され、再設定の必要はありません。
【ルータ】
- インターネット回線(外部)からレピータシステムを接続しているLAN(Local Area Network)内のサーバにアクセス設定(ポートフォワード、DMZ機能などを搭載)できるもの。
- クラスAのサブネットマスク(255.0.0.0)をLAN側に設定できるもの。
- 《ご参考:弊社製ルータ》 SR‐5000VoIP、SR‐5200VoIP など
GATEWAY用サーバー
D-STAR Gateway A
¥220,500 (税込)OSとしてRed Hat® Linux® 9が必要です。ID-RP2Cに付属のゲートウェイ用コントロールソフトをインストールする前に上記のOSをインストールしてください。
おもな定格| CPU | : | Pentium® M1.7GHz |
| M/B | : | i855GME for Pentium® M/Micro-ATX |
| MEMORY | : | 512MB PC2700 |
| HDD | : | 40GB/5400rpm |
| VGA | : | Onboard(i855GME Chipset) |
| DRIVE | : | CD-R×52/CD-RW×32/CD-ROM×52/DVD-ROM×16 |
| SOUND | : | Onboard AC'97 Codec |
D-STARレピータ(中継装置)専用サポート
アマチュア無線機器に関するお問い合わせ(D-STARレピータについて)| ※ | こちらはD-STARレピータ専用の問い合わせとなっております。 |
他の製品については こちら からお問い合わせください。
| ※ | D-STARは一般社団法人日本アマチュア無線連盟の登録商標です。 |
| ※ | 本資料に掲載している価格には、設置、調整、保守などの費用は含まれておりません。 |
| ※ | LinuxはLinus Torvalds氏の米国およびその他の国おける登録商標または商標です。 |
| ※ | Pentiumはアメリカ合衆国およびその他の国におけるインテルコーポレーションの登録商標または商標です。 |
| ※ | その他の、記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。 |













