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電波法が改正され、これまでのアナログ簡易無線機(400MHz帯)は2022年11月30日までしか使用できなくなりました。これは、より狭い帯域幅で通信できるデジタル方式へ移行することで、限られた電波資源を有効に活用するためです。
デジタル簡易無線機には、電波資源の効率利用のほかにも優れた特長があります。そのひとつが高い秘話性能です。秘話コードをかけることで第三者からへの情報漏えいの危険性を低減できます。また、デジタルならではのクリアな音質や、豊富なチャンネル数とユーザーコードによる混信可能性の低減など、次世代の無線機に相応しい機能を有しています。
デジタル簡易無線機には免許局と登録局があり、使用用途などに応じて選ぶことができます。
とくに登録局は、かんたんな登録手続きだけで使えるため、従来は免許取得が必要だった高出力の無線機を手軽に導入することができます。

※2 1局当たり年間450円(包括登録申請)/500円(登録申請)(2011年10月1日法律施行時点)
32,767通りもの秘話鍵をかけることで、高い秘話性能を実現。高い機密性を要求される業務における盗聴などの危険性を低減します。
デジタル65ch+アナログ35ch の合計100chを実装。豊富なチャンネル数が、混信の可能性を抑えます。
(IC-DU5505CN、IC-DU5505C、IC-DU65C、IC-DU55C)
デジタルモードでの運用時は、雑音の少ないクリアな音声で通話できます。
長時間に渡る使用時に最適です。
511通りのユーザーコードを設定可能。
同じコード同士の通信のみを許可することで効率的な連絡ができます。