2004/08/11
144/430MHz帯デジタルボイストランシーバーID-800/ID-800Dを新発売

| 品 名 | アマチュア無線用デジタルボイストランシーバー |
|---|---|
| 型 名 | ID-800(20Wタイプ)、 ID-800D(50Wタイプ) |
| 発 売 日 | 2004年8月30日(ID-800D)、 2004年9月3日(ID-800) |
| 価 格 | ID-800
73,290円 (税込) ID-800D 78,540円 (税込) |
アイコム株式会社(代表取締役社長 井上徳造)は、アマチュア無線用144/430MHz帯の車載型デジタルボイストランシーバーID-800Dを8月30日 、ID-800を9月3日に発売いたします。
アマチュア無線の音声通信、データ通信をデジタル方式で行う新しい通信システムとしてD-STAR®が注目を集めています。すでにDV(デジタルボイス)、DD(デジタルデータ)モードを備えたデジタルのフルスペック機として1200MHz帯の「ID-1」をリリースしていますが、さらなるデジタル化(D-STAR®)の普及を図るため、より親しみやすいバンドの144/430MHz帯に対応した、デジタルボイストランシーバー「ID-800、ID-800D」を発表いたします。
ID-800/Dは、D-STAR®標準方式に準拠したトランシーバーで、モードはDV(デジタルボイス+低速データ)と従来のアナログモードを搭載しています。
これにより、高音質なデジタルによる音声通話のほか、テキストやGPSデータ等の伝送もできます。本機はモービルトランシーバーとして好評のIC-208の機能を踏襲したフロントパネルセパレート方式であり、広帯域レシーバーなどを搭載しています。
本機はデジタル通信をより身近にし、その魅力を十分に伝え得る製品に仕上っており、今後、アマチュア無線におけるデジタル化を促進しするものと確信いたします。
【おもな特長】
- 音声通信+低速データ通信をデジタル方式で行うD-STAR® 標準方式に準拠
- DV(デジタルボイス+低速データ)モードとアナログモードに対応
- 118MHz〜999.000MHz(一部周波数帯を除く)をカバーする広帯域レシーバー内蔵
- AF周波数を設定できる空線キャンセラーを搭載
