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プレスリリース
2004/11/16

IP電話システム内で活用できるモバイル仕様の無線IP電話VP-43を新発売


VP-43

品 名 ワイヤレスIPフォン(携帯型)
型 名 VP-43
発 売 日 2004年12月中旬
価 格 オープン価格


アイコム株式会社(代表取締役社長 井上徳造)は、ワイヤレスIPフォン(携帯型) VP-43を12月中旬に発売いたします。

IP電話は、データ通信回線に音声通信を載せることで通話料金等のランニングコストを軽減できるため、今後、法人企業ユースとして爆発的な普及が見込まれています。これまで市場にあるIP電話機器の多くは有線接続対応ですが、無線で音声通信が可能なIP電話子機の需要が高まっています。

今回発売するワイヤレスIPフォンVP-43は、IP電話システム内の携帯型無線子機として、外線/内線通話に対応します。無線IP電話の親機として弊社の無線LANルータSR-5200VoIP、および無線子機としてVP-43を導入することにより、ワイヤレスで18系統のIP電話通話を実現します。また、弊社製品を組み合わせたIP電話システムでは、通常は必要とする高価なサーバ等が不要なため導入コストを軽減できますので、通話可能数等のスケールに見合う中小規模事業所には最適です。

弊社は今後も、IP電話と無線LANを融合することでモビリティを追求した高付加価値な製品を提供して参ります。

【おもな特長】

  • IP電話システム内の無線子機として外線/内線通話に対応
  • 中小規模事業所で低コストなIP電話システムが構築可能
  • 暗号化セキュリティはWEPを搭載
  • Webブラウザから本体設定が可能
  • 小型・軽量のスタイリッシュボディ
親機となるワイヤレスブロードバンドルータ(VoIP対応)SR-5200VoIPの簡易中継サーバ機能(18系統のIP電話通話に対応)により実現します。1台の無線LANアクセスポイントに同時接続可能な無線子機は6台以下を推奨します(他のデータ通信量により異なります)。無線子機の導入数に合わせて無線LANアクセスポイントを増設する必要があります。