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プレスリリース
2011/03/16

東北地方太平洋沖地震への活動支援として、無線通信機600台などを無償提供

アイコム(本社=大阪市平野区、福井勉社長)は、東北地方太平洋沖地震の発生を受け、無線通信機600台などを無償提供します。

インフラが破壊された被災地では、商用以外の電源で交信できる無線機が必要とされます。また、多数のスタッフに同時連絡できる無線機は、迅速で効率のよい情報伝達ツールとしても非常に有効です。

支援物資として寄贈するのは、特定小電力トランシーバーIC-4100(計300台)と、電池パック・充電器一式などです。これらの製品は、岩手・宮城・福島の各県災害対策本部に100セットずつ届けられます。

また、JAIA(日本アマチュア無線機器工業会)の要請を受け、アマチュア無線機器(ハンディタイプ、200台)と、バッテリー・充電器一式をJARL(社団法人日本アマチュア無線連盟)に寄贈し、被災地に届ける予定です。


さらに、上記の寄贈とは別に、デジタル簡易無線機(登録局対応)IC-D50(100台)と、バッテリー・充電器一式を社団法人全国陸上無線協会に無償貸与します。


このたびの震災による被災者の方々に謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い被災地の復興を心より祈念します。