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プレスリリース
2015/01/21

IEEE802.11ac準拠。5GHz帯と2.4GHz帯の高速同時通信を実現するアクセスポイント AP-9000を新発売。

IC-DPR100

品名 / 型名 ワイヤレスアクセスポイント / AP-9000
希望小売価格 オープン価格
発売予定日 2015年1月28日
年間販売予定数 5,000台

アイコム株式会社(本社:大阪市平野区、代表取締役社長:福井勉)は、IEEE802.11acに準拠した5GHz帯と2.4GHz帯の高速同時通信を実現するアクセスポイントAP-9000を2015年1月28日に新発売します。

AP-9000は、最新の通信規格であるIEEE802.11acに準拠し、理論値867Mbpsの高速通信を実現します。また、従来のIEEE802.11a/b/g/nにも対応。外部アンテナによる効率の良い5GHz帯(ac/n/a)と2.4GHz帯(n/g/b)の同時通信が可能なので、さまざまな無線LAN機器を非常に高いパフォーマンスで接続します。

さらに、トラフィックを最適化する負荷分散機能、音声通信など遅延が許されない通信を優先送信するQoS機能などの多彩な機能を装備するほか、LAN/WAN切り替えポートに加えLAN専用ポートを搭載し、ルーターとしての運用も可能にするなど、エンタープライズ向けアクセスポイントとしての運用を満足させる仕様としています。そのほか、アクセスポイント管理ツールRS-AP3(別売)を導入することで、電波干渉を低減する自動チャンネル調整機能や自動出力調整機能などの設定・管理に役立つ機能も提供。管理者からの詳細かつ容易なネットワーク管理が可能になります。

また、簡易無線機の不感地帯での通信にとくに威力を発揮する無線LANトランシーバーシステム『IP ADVANCED RADIO SYSTEM』などのRoIP(Radio over IP)ソリューションの導入にも最適なアクセスポイントです。

【おもな特長】

  • 最新の通信規格IEEE802.11acに準拠し、理論値867Mbpsの高速通信を実現。
  • 5GHz帯(ac/n/a)と2.4GHz帯(n/g/b)の高速同時通信が可能。
  • 負荷分散機能、パケットフィルター機能など多彩な機能を装備。
  • QoS機能、アクセスポイント自動検索機能などを備えるなど、RoIP通信システムにも最適。
  • ネットワークをリアルタイムに監視するアクセスポイント管理ツールRS-AP3に対応。