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プレスリリース
2015/08/19

IEEE802.11ac準拠の屋外向け高耐久アクセスポイント。
5GHz帯と2.4GHz帯の高速同時通信を実現する AP-900を新発売。

ID-51

品名 / 型名 ワイヤレスアクセスポイント / AP-900
希望小売価格 オープン価格
発売予定日 2015年8月20日
年間販売予定数 1,500台

アイコム株式会社(本社:大阪市平野区、代表取締役社長:福井勉)は、IEEE802.11acに準拠した5GHz帯と2.4GHz帯の高速同時通信を実現する屋外向け高耐久アクセスポイント AP-900 を2015年8月20日に新発売します。

AP-900は、最新の通信規格であるIEEE802.11acに準拠し、理論値867Mbpsの高速通信を実現します。また、従来のIEEE802.11a/b/g/nにも対応。5GHz帯(ac/n/a)と2.4GHz帯(n/g/b)の同時通信が可能なので、さまざまな無線LAN機器を高いパフォーマンスで接続します。

さらに、屋外運用や粉塵の舞う工場などにおける過酷な状況下での運用を想定した耐久性・耐候性の高さも大きな特長です。アルミダイキャスト製の堅牢なボディはIP67の防塵・防水性能を備えています。また、使用温度範囲も-20℃~55℃と、寒冷地や室温が高くなる場所での運用にも適しています。

機能面では、VLANグループの設定(最大16グループ)、PoE対応、パケットフィルター機能などの多彩な機能のほか、アクセスポイント管理ツールRS-AP3(別売)を導入することで、電波干渉を低減する自動チャンネル調整機能や自動出力調整機能などの設定・管理に役立つ機能も提供。管理者からの詳細かつ容易なネットワーク管理が可能になります。

また、LAN経由で遠隔地や電波の届きにくい場所をカバーできる、無線LANトランシーバーシステム『IP ADVANCED RADIO SYSTEM』などのRoIP(Radio over IP)ソリューションの導入にも最適なアクセスポイントです。

なお、クライアントとなるワイヤレスLANユニット SE-900 も、9月中旬に発売する予定です。

【おもな特長】

  • 最新の通信規格IEEE802.11acに準拠し、理論値867Mbpsの高速通信を実現。
  • 氷点下の屋外や粉塵の舞う工場など、過酷な運用状況に耐える防塵・防水・高耐久ボディ。
  • 5GHz帯(ac/n/a)と2.4GHz帯(n/g/b)の同時通信が可能。
  • 最大16グループのVLANグループ設定、PoE対応、パケットフィルター機能など多彩な機能群。
  • ネットワークをリアルタイムに監視するアクセスポイント管理ツールRS-AP3に対応。