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プレスリリース
2015/09/29

アクセスポイントとしても動作可能な
IEEE802.11ac準拠の屋外向けワイヤレスLANユニット SE-900 を新発売。

ID-51

品名 / 型名 ワイヤレスLANユニット / SE-900
希望小売価格 オープン価格
発売日 2015年9月30日
年間販売予定数 1,000台

アイコム株式会社(本社:大阪市平野区、代表取締役社長:福井勉)は、IEEE802.11acに準拠した5GHz帯と2.4GHz帯の高速通信を実現する屋外向けワイヤレスLANユニット SE-900 を2015年9月30日に新発売します。

SE-900は、IEEE802.11acに準拠し理論値867Mbpsの高速通信に対応したワイヤレスLANユニットです。 5GHz帯と2.4GHz帯での通信に対応するクライアントとして動作するほか、アクセスポイントモードも搭載。同規格に準拠したアクセスポイントとして動作させることができます。また、IPX4の防水性能を備えるほか、氷点下での運用にも対応するなど、屋外利用も可能です。

機能面では、HUBで分岐することで複数端末での利用を可能にするマルチクライアント機能や、SE-900を搭載した車両などが移動しても、接続するアクセスポイントをスムーズに変更するスマートローミング機能を搭載。アクセスポイント運用時には、VLANグループの設定(最大8グループ)、パケットフィルター機能などの多彩な機能を備えるほか、アクセスポイント管理ツールRS-AP3(別売)を導入することで、電波干渉を低減する自動チャンネル調整機能や自動出力調整機能などの設定・管理に役立つ機能も提供。管理者からの詳細かつ容易なネットワーク運用が可能になります。

【おもな特長】

  • 最新の通信規格IEEE802.11acに準拠し、理論値867Mbpsの高速通信を実現。
  • 屋外利用も可能なIPX4防水の筐体、しかも氷点下での運用も可能。
  • マルチクライアント機能や、スマートローミング機能を搭載。
  • 無線LANアクセスポイントとして運用することも可能。
  • ネットワークをリアルタイムに監視するアクセスポイント管理ツールRS-AP3に対応。

IPX4……いかなる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響のないこと。