無線設備導入の補助金についてのお問い合わせは

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Point1 海難事故の防止対策として…
小型船舶等における安全設備の重要性が見直されています。

旅客船、事業船、遊漁船においては、無線設備の設置が義務化(順次)
携帯電話は法定備品として認められなくなります。


 

適用日及び対象設備は、航行区域や船舶により異なります。

Point2 無線機の購入費用が返ってくる?
「小型旅客船等安全対策事業費補助金」がスタート!

 申請期間 
2023年(令和5年)4月26日(水)~ 
9月29日(金)

主な対象船舶
旅客船
(旅客定員13人以上)

旅客船以外の事業船
(旅客定員12人以下)

観光船、遊覧船、フェリー、クルーズ船、高速船、海上タクシーなどが対象

遊漁船は対象外

補助金対象船舶は、航行区域や総トン数、長さにより異なります。

アイコムの海上通信機器は、補助金対象
 

アイコムの海上通信機器は「小型旅客船等安全対策事業費補助事業」の「業務用無線設備対象リスト」に掲載されています。

周囲の複数の船舶等と連絡が可能な
業務用無線設備

海難発生時に自船の位置を自動的に連絡可能な
非常用位置等発信装置

国際VHFトランシーバーとは

国際VHFトランシーバーは、一定の大きさ以上の船舶に搭載が義務付けられている世界共通の通信システムです。
国際VHFトランシーバーを搭載している船舶は、常に共通の呼び出しチャンネルであるチャンネル16を聴取しており、必要に応じて相手船の呼び出しを行い通信することで、衝突の危険を回避することができます。また、チャンネル16は遭難の共通チャンネルでもあるため、救助が必要な非常時には通信範囲内の船舶局や陸上局へ救助の要請を行うことが出来ます。
万が一の事態に備えて、国際VHFトランシーバーを設置しましょう。

補助金対象 国際VHFトランシーバー

|M37J

 携帯型/5W 

手袋をはめたままでも操作しやすい、浮いて光る国際VHF機。

|M73J

 携帯型 / 5W 

コンパクトボディに高機能を搭載し、最高水準の防水性能 IPX8を実現。

|M94DJ

 携帯型 / 5W 

携帯型で初。AIS受信機能を搭載した高機能の国際VHFトランシーバー

|M510J

 据置型 / 25W 

スマートフォンでも操作できる国際VHFトランシーバー

|M330J

 据置型 / 25W 

超コンパクト、ハイパフォーマンスな国際VHFトランシーバー。

※当社調べ(2023年5月現在)

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AISトランスポンダーとは

AISトランスポンダーは、船舶の船名、位置、船速、進路、船の長さ、幅などの航行情報を自動で交換し、モニター上に表示するシステムです。自船の船舶情報を自動で発信し、他船から自船の存在や針路を認識されるので安心して航行できます。夜間や濃霧発生時、見通しの悪い湾内や、混雑する海域でも、他船の動きをリアルタイムで把握できる他、灯台やブイなどの航路標識も表示できるので、衝突防止に役立ちます。さらに、海上保安庁から航行区域の海難情報や気象海象情報、航路の障害物の状況など、安全航行に活用できるAISメッセージを受信できます。

補助金対象 簡易型AISトランスポンダー

MA-510TRJ

AISで他船・自船の位置をリアルタイムで確認・発信

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アイコムは、無線通信機器のリーディングカンパニーです
 

アイコムは、1954年の創業以来、陸上用、海上用、航空機用、さらにはネットワーク機器などの無線通信機器を開発・販売するリーディングカンパニーです。アメリカ・オーストラリア・ドイツ・スぺイン・中国など世界100か国以上に製品を輸出し、サービス体制を整えているほか、すべての無線機を和歌山県にある国内工場で生産することで高い品質を実現しています。世界のマリン業界においては、アイコムが水に浮く無線機や、スマホからも操作できる無線機など、世界初の技術を開発。その高い機能性や優れたアイデアを認められ、世界的な賞を多数受賞しています。

安心の国内生産

世界100か国以上で販売

世界が認めた技術力

※当社調べ(2023年5月現在)

お問い合わせ

「小型旅客船等安全対策事業費補助金」についての詳細は、事務局の特設サイトをご確認ください。

掲載の国際VHFを使用するには無線従事者資格を保有し、無線局(船舶局)の免許が必要です。

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