HFオールバンド+50MHz <SSB・CW・RTTY・PSK31・AM・FM>200Wトランシーバー

IC-7700

  • 2年間保証
  • 2アマ免許 以上
  • 希望小売価格 ¥698,000 +税
  • 技術基準適合証明(工事設計認証)取得機種
IC-7700 line
IC-7700M<50W タイプ>
2年間保証 3アマ免許 以上
希望小売価格 ¥698,000 +税
2007年度 グッドデザイン賞受賞
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多彩な新機能の追加により、IC-7700の実戦力がさらに進化。

バンドスコープにウォーターフォール表示を追加。

ウォーターフォール表示により、これまでスコープだけでは判別しづらかった微弱な信号、ノイズに埋もれていた信号を視認することが可能になります。 これにより、微弱なDX局の信号を見逃すことなく、最高水準を誇るIC-7700の受信性能を最大限に引き出し、交信の可能性を高めることができます。 また、ウォーターフォール表示では、受信信号の履歴を時系列で確認することが可能。 ウォーターフォールとバンドスコープを合わせて表示することにより、バンドの状況、空き周波数等の情報を、より詳細に知ることができます。

バンドスコープ&ウォーターフォール表示
バンドスコープ&ウォーターフォール表示
バンドスコープ&ウォーターフォール表示(ワイド)
バンドスコープ&ウォーターフォール表示(ワイド)

バンドスコープのマウス操作を実現。

USB端子にマウスを接続することで、バンドスコープとマウス操作を連動させ、目的の信号にすばやくアクセスできます。

  • クリックによる周波数移動。
  • 右クリックによる一時的な周波数移動(クリックをやめれば元の周波数に戻る)。
  • クリック(左右どちらでも可)をしながらのマウス移動でチューニング動作。

送受信音の解析が可能なオーディオスコープ機能を追加。

送受信音のFFTスコープ、オシロスコープの表示が可能。 相手局の送信波の特性や自局のマイクコンプレッサー効果確認、受信音のスペクトラム表示によるフィルター幅やノッチの特性を目で確認するなど多彩に活用することができます。 さらに、オシロスコープではCWのキーイング波形を視認することもできます。

送信音の表示は送信モニターON時(音声変調のモード時)のみ。
FFTスコープ/オシロスコープ表示例
FFTスコープ/オシロスコープ表示例
FFTスコープ&ウォーターフォール/オシロスコープ表示例
FFTスコープ&ウォーターフォール/オシロスコープ表示例
バンドスコープ(ミニスコープ)、オーディオスコープ同時表示例
バンドスコープ(ミニスコープ)、オーディオスコープ同時表示例

■FFTスコープ/ウォーターフォールの主な仕様
・ATT/0dB、-10dB、-20dB、-30dB
・FFTスコープのみと、ウォーターフォール同時表示の選択が可能
・FFTスコープの表示方式(アウトライン/塗りつぶし)の選択、表示色の設定が可能
■オシロスコープの主な仕様
・LEVEL/0dB、-10dB、-20dB、-30dB
・1DIV/1ms、3ms、10ms、30ms、100ms、300ms、トータル5DIV
・表示色設定可能

PCレスリモートシャック対応&CI-Vによる電源コントロール。

RS-BA1 Version 2 のサーバー機能を搭載することにより、サーバー側のパソコンが不要となり、よりシンプルな機器構成でリモート運用を実現することができるようになりました。 しかも、リモートコントロールによるメインダイヤルのレスポンスが向上し、より快適なチューニングが可能になりました。 また、CI-V/LANにより、トランシーバーの電源ONとスタンバイ(待機状態)を切り替えることができます。

PCレスリモートシャック対応&CI-Vによる電源コントロール。
※遠隔操作による通信を行うためには電波法上の手続きが必要です。
※本ソフトウェアを使用する場合は、電波法等を遵守してください。

ボイスレコーダー機能の強化。

従来は最大30秒/件、トータルでは200秒までの受信音の録音のみに対応となっていましたが、最大約18時間、しかも受信音に加え送信音の録音も可能となりました。 これにより、QSOの内容をもれなく録音することができるようになりました。 また、本体メモリーだけではなくUSBメモリーへの録音にも対応しています。

■拡充したCI-Vコマンドに対応。

  • アンテナコントロール

    エレメント可 変アンテナ<(株)工人舎のKA1シリーズ>をアンテナコントローラーを通して、無線機で制御することが可能。無線機のバンド変更に応じて、自動的にエレメント長が可変するのでスムーズなマルチバンド運用が可能になります。
    注) 2015年5月21日現在、対応しているアンテナは(株)工人舎のKA1シリーズです。
    その他のアンテナメーカー側の対応は未定です。
  • ログソフト連携

    今回のバージョンアップにより、スプリット運用時における2つの周波数/モード/データ/FILの読み出し/設定に対応しています。
    注) 2015年5月21日現在、ログソフト側の対応は未定です。

その他の新機能と強化機能。

  • バンドスコープの波形の輪郭表示ON/OFF機能。
  • ボイス送信のリピート機能。
  • APF機能改善(音量を0〜+6dB、1dBステップで調整可)。
  • リニアアンプ等の外部機器制御に便利な送信ディレイ設定に対応。
    (OFF/10ms/15ms/20ms/25ms/30ms。HF/50MHz帯で独立設定が可能。)
  • CI-VのRIT/儺Xコマンドの追加 (RIT/儺X周波数の設定と読出。
    RITのON/OFF設定と読出。儺XのON/OFF設定と読出)。 ほか