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プレスリリース
2014/07/15

高速通信を可能にするIEEE802.11ac準拠の小型アクセスポイント AP-90Mを新発売。

IC-DPR100

品名 / 型名 ワイヤレスアクセスポイント / AP-90M
希望小売価格 オープン価格
発売予定 2014年7月28日
年間販売予定数 10,000台

アイコム株式会社(本社:大阪市平野区、代表取締役社長:福井勉)は、IEEE802.11acに対応する高速通信が可能なワイヤレスアクセスポイントAP-90Mを2014年7月28日に新発売します。

AP-90Mは、最新の通信規格であるIEEE802.11acに準拠し、理論値867Mbpsの高速通信を実現する小型アクセスポイントです。 また、従来のIEEE802.11a/b/g/nにも対応し、5GHz帯(ac/n/a)と2.4GHz帯(n/g/b)の同時通信が可能なので、さまざまな無線LAN機器を高いパフォーマンスで接続できます。

また、トラフィックを最適化する負荷分散機能、音声通信など遅延が許されない通信を優先送信するQoS機能などの多彩な機能を装備するなど、エンタープライズ向けアクセスポイントに相応しいインテリジェントな機能を搭載しています。 また、アクセスポイント管理ツールRS-AP3(別売)を導入することで、電波干渉を低減する自動チャンネル調整機能や自動出力調整機能などの設定・管理に役立つ機能も提供。 管理者からの詳細かつ容易なネットワーク管理が可能になります。

コストパフォーマンスに優れたIEEE802.11ac準拠の小型高速通信アクセスポイントとして、 また、無線LANトランシーバーシステム『IP ADVANCED RADIO SYSTEM』などのRoIP(Radio over IP)ソリューションの導入にも最適なアクセスポイントです。

【おもな特長】

  • 最新の通信規格IEEE802.11acに準拠し、理論値867Mbpsの高速通信を実現。
  • 5GHz帯(ac/n/a)と2.4GHz帯(n/g/b)の同時通信が可能。
  • 負荷分散機能、パケットフィルター機能など多彩な機能を装備。
  • QoS機能などを備えるなど、RoIP通信システムにも最適。
  • ネットワークをリアルタイムに監視するアクセスポイント管理ツールRS-AP3に対応。