聞こえている海外局に応答したい時は「RX→CS」キーを長押しして、相手局のコールサインを読み込みます。次に自局が使用するレピータ等を設定します。これだけでOK。PTTスイッチを押して呼びかけてみましょう。
相手局のコールサインを指定して呼び出したい時は、ID‐92/IC‐2820ならCS(コールサイン設定)のUR(YOUR)に、ID‐80/ID‐880ならDR(D‐STAR Repeater)モードのURに相手局のコールサインを設定します。
次に自局が使用するレピータ等を設定します。Step3へ。
相手局のコールサインを設定したら、後は国内でゾーンCQを出す場合と同じ設定でOKです。設定が終わったら、後はPTTスイッチを押して呼びかけてみましょう。

2009年7月、管理サーバが改良され、相手局のコールサインを設定するだけで、相手が使用しているレピータを、サーバが検索してくれるようになりました。これにより、相手局が使用しているレピータのコールサインを設定する必要がなくなりました。また、DVモード時、自局のコールサインの後に、使用しているレピータのコールサインをアナウンスする必要もありません。







