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IC-DPR3

IC-DPR5 手軽に使える、ハイパワートランシーバー
  • IC-DPR3
  • IC-DPR3 水没イメージ IP57防水
  • 主な特長
  • スペック
  • オプション

アウトドアの楽しみを広げる広範囲向けトランシーバー

DPRは、かんたんな登録手続きで利用できる高出力デジタル簡易無線機のシリーズ。
IC-DPR3は、1Wタイプのデジタルトランシーバー。 高出力の5Wタイプと比べ、軽くてバッテリーのもちがよく、よりカジュアルに使えます。
1Wでも、特定小電力トランシーバーの100倍の出力ですので、広いエリアをカバーする通信ツールとして活躍します。 また、使用に必要な申請書類やバッテリーパックなどをセットしているので、 登録手続きを完了させるだけで使えます。

特長

どこでも使える

携帯の”圏外”でも活躍

携帯電話のサービスエリア外でも大丈夫。お互いの電波が届く範囲であれば、山中でも郊外でもつながります。

かんたん操作

かんたん操作

話すのに必要な操作は、本体側面のボタンを押すだけ。
便利な機能の設定も、簡単に行えます。

高い秘話性

高い秘話性

32,767通りの暗号鍵を掛けることで、第三者からの盗聴の危険性を低減します。

話す相手を選べる

話す相手を選べる

個別設定すれば、全員ではなく、情報を伝えたい人だけに話しかけることもできます。

通話料不要

通話料不要

通話料は不要。料金を気にせずに情報交換することができます。

無線局の運用に当たっては、1局当たり年間540円(包括登録申請)/600円(登録申請)の電波利用料を納付する必要があります。 (納入告知書により、納付期限内に納付)(2014年10月1日法律施行時点)
安心の防水仕様

安心の防水仕様

雨の日や埃の舞う屋外でも気にせず使える、高度な防塵・防水性能(IP57)を備えています。

バッテリーパックを正しく装着した状態で、試験用粉塵を1m3あたり2kgの割合で浮遊させた中に8時間放置したのちに取り出して、無線機として機能することです。 また、バッテリーパックを正しく装着した状態で水深1mの静水(常温の水道水)に静かに沈め、30分間放置したのちに取り出して、無線機として機能することです
バッテリー

軽いのに、長時間使えるタフさも兼備

出力を抑えているので、付属の軽量バッテリーで約14時間のロング運用が可能。通話範囲の広さに合わせてさらに長く使える0.5W/0.2Wにも設定できます。

送信5:受信5:待受90の割合で使用時。
音声案内機能

音声案内機能

選んだチャンネルを音声で読み上げ。表示が見にくいときの操作を助けます。

大音量スピーカー

騒がしさに負けない大音量。

口径の大きいスピーカーを搭載するなど、音声出力機構を工夫し、コンパクトボディで500mWの大音量を実現しました。

チャンネルスキャン

複数チャンネルでの運用をサポートするスキャン機能搭載

あらかじめ設定した複数のチャンネルを巡回受信できるメモリーチャンネルスキャン機能を装備。多彩な使い方に対応できます。

ハンズフリー

ハンズフリーに対応(VOX機能)

声に反応して自動的に送信状態になるVOX機能に対応。両手がふさがっていても通話できます。

着信メロディー

着信メロディー

携帯電話のようにアラームで着信をお知らせすることができます。

エマージェンシー機能

エマージェンシー機能

通話相手に迅速にアラームを通知し、すばやい連絡をサポート。

電波状態表示

電波状態表示機能

通話相手との電波の繋がりやすさを、アンテナ表示でわかりやすく表示。



付属品

必要な製品をすべてパッケージ。登録申請だけで、すぐに使える!

付属品

送信出力 1W / 0.5W / 0.2W (切り替え可能)
通信距離 1〜3km (1W出力時。通信環境により異なります。)
チャンネル数 送信: 30ch、 受信: 30ch + 5ch
※上空利用チャンネル (S1 〜 S5)

使用可能時間

パワーセーブ機能 ON時 14 時間
パワーセーブ機能 OFF時 11 時間
受信5:送信5:待受90の使用状態にて(1W出力時)

使用可能時間

付属の充電池/充電器 使用時 2 時間

アンテナについて

ご使用いただけるアンテナは、技術基準適合証明(工事設計認証)で登録されたものに限られています。
右のページに記載されているアンテナを参考にして、お選びください。

DCR(3R)機 対応アンテナ
技術基準適合証明(工事設計認証)で登録されていないアンテナを使用すると、電波法違反で罰せられる場合がありますので、ご注意ください。

運用に当たっての注意事項

デジタル簡易無線局の運用に当たっては、電波法第二十七条の十八の「無線局の登録申請手続き」による手続きを所轄の総合通信局に行い、運用は、登録状の交付を受けたあとに行ってください。 デジタルトランシーバー登録申請について
定格・仕様・外観等は改良のために予告なく変更することがあります。
この無線機を使用するには、電波法に従い、総合通信局に申請し、登録を受ける必要があります。
この無線機は、日本国内における陸上及び日本周辺海域で運用する無線機です。上空での運用はできません。
弊社指定のアンテナを加工して使用したり、弊社指定以外のアンテナを使用したりすると、電波法違反になります。
  • 主な特長
  • スペック
  • オプション