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製品情報 レジャー用無線機器

携帯電話とのちがい


ワンプッシュで全員に同報

同時にコミュニケーション

トランシーバーは、送信ボタンを押すだけで電波が届く
エリア内の全員に一度に連絡できます
たとえば、イベントの運営のときに、多人数のスタッフに一度に
すばやく指示を出すことで円滑な進行を実現できます。
また、山中など携帯電話だと圏外になってしまう場所でも、
相互に連絡を取り合う手段として使うことができます。

通話料不要!

通話料金はかかりません

年間数百円の電波利用料を納めるだけで、
いくら使っても通話料は不要です。
連絡手段をトランシーバーに切り替えることで、日々の連絡に
掛かっているランニングコストの削減につなげることも可能です。

無線局の運用に当たっては、
1局当たり年間600円(包括登録の場合は450円)の
電波利用料を納付する必要があります。
(納入告知書により、納付期限内に納付)
(2017年10月1日法律施行時点)
PTTボタンを押すだけ

使い方は簡単

チーム全員のトランシーバーのチャンネルを合わせておけば、話すために必要な操作は、無線機本体(車載型はマイク)の側面にあるPTTボタンを押すだけ
携帯電話のようにアドレス帳から相手を選ぶ必要も、番号を入れる必要もありません。 さらに、便利に使えるさまざまな機能も簡単に設定できます。



通話距離について


約1km〜4km

周囲の状況などによって異なりますが、IC-DPR6などの携帯型(5W出力)同士なら、1km〜4kmのエリアが通話圏内の目安です。

通話距離の比較
周囲の状況、環境によって通話エリアは異なります。