トランシーバーは、送信ボタンを押すだけで電波が届く
エリア内の全員に一度に連絡できます。
たとえば、イベントの運営のときに、多人数のスタッフに一度にすばやく指示を出すことで円滑な進行を実現できます。
また、山中など携帯電話だと圏外になってしまう場所でも、相互に連絡を取り合う手段として使うことができます。
年間数百円の電波利用料を納めるだけで、
いくら使っても通話料は不要※です。
連絡手段をトランシーバーに切り替えることで、日々の連絡に掛かっているランニングコストの削減につなげることも可能です。
チーム全員のトランシーバーのチャンネルを合わせておけば、話すために必要な操作は、無線機本体(車載型はマイク)の側面にあるPTTボタンを押すだけ。
携帯電話のようにアドレス帳から相手を選ぶ必要も、番号を入れる必要もありません。
さらに、便利に使えるさまざまな機能も簡単に設定できます。
周囲の状況などによって異なりますが、IC-DPR6などの携帯型(5W出力)同士なら、1km〜4km※のエリアが通話圏内の目安です。
