HF+50MHz+144MHz+430MHz〈SSB・CW・RTTY・AM・FM・DV〉100W トランシーバー

IC-7100

  • 2アマ免許 以上
  • 希望小売価格 ¥158,000 +税
  • 技術基準適合証明(工事設計認証)取得機種
IC-7100 line
IC-7100M<50W タイプ>
3アマ免許 以上
希望小売価格 ¥158,000 +税
IC-7100S<20W タイプ>
4アマ免許 以上
希望小売価格 ¥158,000 +税
ダウンロード alt カタログダウンロード

タッチパネル&スラント型コントローラーが、今までにない直観的で軽快なマルチバンド運用を実現

Touch Operation

クラス初のタッチパネルによる直観的で軽快な操作を実現

アマチュア無線機としてはクラス初となるタッチパネルを採用。各種機能の設定や変更、メモリーの編集など、今までにない直観的で軽快な操作を実現します。



変更したい項目にワンタッチでアクセスすることができます

例えば運用バンドの変更。表示の周波数にタッチして、表示されたバンド一覧の中から希望のバンドにタッチするだけOKです。 また、メーター表示部分にタッチすれば、スピーディに表示を切り替えていくことができます。

目的の項目をダイレクトに選択することができます

従来のように、キーで項目を選択し、ボタンで決定するといった手順を省くことができるので、設定の変更もテンポ良くスムーズに行うことができます。

テンキーによる入力が可能です

ソフトキーを表示させることができるので、周波数の入力やコールサイン、メモリーネームの編集も楽々。 ひらがな、数字、アルファベット等を、タッチ操作でスマートに入力することができます。漢字の入力にも対応しています。

Slanted Style

卓上に置いて見やすく操作しやすいスラント型コントローラーを採用

表示画面の視認性とタッチパネル/ダイヤル等の操作性を向上させるため、コントローラー部にはスラントスタイルを採用しています。 しかも、設置場所を選ばないコンパクトサイズ。設置場所が限られる机上や移動運用時、車内でも、快適な運用が可能です。

IC-7100寸法 スラント型イメージ

視認性に優れた大型ディスプレイ

IC-7100 ディスプレイサイズ

縦:48.6mm、横:75.9mmの大型ディスプレイを採用。優れた視認性が、快適な運用を実現します。

コントローラー部にスピーカーと必要な端子類を装備

コントローラ部 背面

IC-7100 コントローラ部背面

高能率オーバルスピーカーをコントローラー部に搭載。スラントパネルの音響効果を利用して聞き取りやすい音声出力を実現しています。 また、外部スピーカー(ヘッドホン)端子、エレキー端子、マイク端子をコントローラー部に装備。コントローラーの操作性と本体の設置場所の自由度が向上しています。

コントローラ接続ケーブルイメージ

■HFから50/144/430MHz帯をオールモードでカバー

HFから50/144/430MHz帯まで、多彩なバンドをDV(デジタルボイス)モードを含めたオールモードで楽しむことができます。 なお、HF/50MHz帯は100W、144MHz帯は50W、430MHz帯は35Wを実現しています。

■IF DSPによる多彩なデジタル機能を実現

高性能32bit浮動小数点DSP

高性能32bit浮動小数点DSP

上位機種同等の高性能32bit浮動小数点DSPを搭載することで、デジタルIFフィルターやデジタルツインPBT®、ノイズリダクション、 クラス初のCWオートチューン等、デジタル機能の性能を強化。上級機に匹敵する高性能なデジタル機能群が、HF帯はもちろん、V/UHFまで高度な運用を可能にします。

■DSPによるAGCループ内処理

各種デジタル機能は、AGCループ内で処理しています。 目的信号に対し確実にAGCを動作させることができるため、目的信号に的を絞ってAGCを動作させることが可能になり、 意図しない感度抑圧を回避することができます。なお、AGCの時定数はFAST/MID/SLOW及びAGC-OFFを選択できます。

AGCループ構成図

AGCループ構成図

■D-STARのDVモードを搭載

JARLが推奨するアマチュア無線のデジタル通信方式「D-STAR」のDV(デジタルボイス)モードを搭載しています。 デジタルならではのクリアな音声、レピータを経由した快適な遠距離通信、ショートメッセージの送受信など、デジタル通信の世界を体験できます。

簡単設定を実現するDRモード
DRモード表示例

DRモード表示例

D-STARの入門ハンディ機であるID-31ユーザーからもわかりやすいと好評のDR(D-STAR Repeater)モードを搭載しています。

最寄りレピータ自動リストアップ機能

位置情報(市販のGPSレシーバーを接続または手動入力)を元に、自動的に最寄りのレピータをリストアップします。 移動運用で初めて訪れた場所でも、スムーズにレピータにアクセスすることができます。

大容量のデータ保存に対応できるSDカードスロットを装備

SDカードスロット

SDカードスロット

音声の録音データ等を保存できるだけでなく、レピータリストの更新やクローニング時にも活用できるSDカードスロットを装備しています。

車内へ簡単に設置できる MBF-1に対応

オプションの吸着タイプの車載用マウントベースMBF-1(コントローラーブラケット MBA-1<オプション>が必要)に対応。 コントローラーを扱いやすい角度にセッティングできます。また吸着タイプなので、簡単に取り付け、取り外しができます。

MBF-1 イメージ

リモートコントロールソフト RS-BA1に対応予定

リモートコントロールソフトRS-BA1

リモートコントロールソフト RS-BA1
使用イメージ

LANやインターネット経由の遠隔操作と音声のハンドリングが可能なリモートコントロールソフト RS-BA1に対応しています。

RS-BA1 詳細情報

リモートコントロールイメージ

RTTYデモジュレーター&デコーダーを装備

優れた解読率を誇るRTTYデモジュレーター&デコーダーを搭載。 パソコンや外部機器を接続することなく、RTTYの電波を解読することができます。 また、ツインピークフィルターやチューニングインジケーターも装備しています。

■拡充したCI-Vコマンドに対応。

  • アンテナコントロール (CS-7100のアップデート要)

    エレメント可変アンテナ<(株)工人舎のKA1シリーズ>をアンテナコントローラーを通して、無線機で制御することが可能。無線機のバンド変更に応じて、自動的にエレメント長が可変するのでスムーズなマルチバンド運用が可能になります。
    注) 2015年5月21日現在、対応しているアンテナは(株)工人舎のKA1シリーズです。
    その他のアンテナメーカー側の対応は未定です。
  • ログソフト連携

    今回のバージョンアップにより、スプリット運用時における2つの周波数/モード/データ/FILの読み出し/設定に対応しています。
    注) 2015年5月21日現在、ログソフト側の対応は未定です。
  • RITの設定

    RIT周波数の設定と読出。RITのON/OFF設定と読出に対応しています。これによりQSO確定時にログソフトからRITをクリアすることが可能となり、特にコンテストにおける実戦力が高まります。
    注) 2015年5月21日現在、ログソフト側の対応は未定です。

■その他の機能

  • CWフルブレークイン、CW受信リバース機能をはじめとした多彩なCW機能群
  • 多機能マイクロホンを標準装備
  • 簡易バンドスコープ
  • DSPによるスピーチコンプレッサー
  • 交信内容を録音できるレコーダー機能
  • マルチメーター表示
  • SWRグラフ表示
  • メモリーチャンネル505ch(通常メモリー495ch、コール4ch、スキャンエッジ6ch)+DRモード用レピータ900chを装備
  • 音声録再機能
  • 周波数安定度±0.5ppm(430MHz帯)を実現 ほか
<DVモード時のおもな機能>
  • 自動応答機能
  • デジタルコールサインスケルチ機能
  • 着信コールサインの自動表示&自動登録
  • 着信メッセージ自動表示
  • コールサインスピーチ機能 ほか

■背面パネル

背面パネル

D-STARは一般社団法人日本アマチュア無線連盟の登録商標です。
PBTはアイコム株式会社の登録商標です。