PoCトランシーバー

IP501H

  • 技術基準適合証明(工事設計認証)取得機種
IP501H line
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携帯電話回線を使うから、日本全国 通話圏内。
同時通話・多重通話に対応のIPトランシーバー。

同時通話免許/資格不要IP67軽量コンパクトボディ

無線機の利便性と携帯電話のつながりやすさがコラボレーション。
トランシーバーの同報性・即時性を活かしながら、携帯電話の広い通話範囲を実現したIPトランシーバーがIP501H。状況に応じて適切なグループを選んで通話するなど、従来のトランシーバーとほぼ同様のインテリジェンスを持つトランシーバーです。

主な特長

携帯電話回線で日本全国をカバー

人口カバー率99%※のauの4G LTE (800MHz帯)回線で日本全国をカバー

NTTドコモの3G/LTE回線か、au 4G LTE回線※1を使うことで、日本全国※2が通話 圏内。従来のトランシーバーのように、通話距離の制約や不感地帯を気にせず、タイ ムリーな情報伝達を実現します。

※1
当社提供のSIMカードを選択することで、いずれかの回線が使用できます。
※2
各携帯電話回線の電波到達範囲が通話エリアとなります。

各回線の障害情報について
株式会社NTTドコモ : https://www.nttdocomo.co.jp/info/network/
KDDI株式会社 : http://news.kddi.com/important/news/


同時通話・多重通話に対応

同時通話・多重通信に対応

多くのトランシーバーは、相手の話し終わりを待ってから交互に通話 しなければならないため、通話に大きなタイムラグが生じます。 IP501Hのシステムは、同時通話に対応。携帯電話と同じように、お 互いが同時に話せるので、自然なやりとりが可能です。また、多人数 による多重通話もサポートしており、電話会議のような使い方にも対 応できるほか、他のスタッフ同士の会話に重要な連絡を割り込んで 伝えることもできます。


業界最小クラスのコンパクトサイズ

約59(W)×95(H)×32(D)mmと、LTE回線を使うトランシーバー端末として最小クラスのコンパクトさを実現。業務の機動性を損ないません。

BP-272装着時、突起物除く。

防塵・防水IP67

防塵・防水IP67

屋外や水にぬれやすい環境でも気にせず使えるIP67の防塵・防水性能を備えています。

試験用粉塵を1m3あたり2kgの割合で浮遊させた中に8時間放置したのちに取り出し、無線機として機能すること。また、バッテリーパックを正しく装着した状態で水深1mの常温の水道水に静かに沈め、30分間放置したのちに取り出し、無線機として機能すること。

車載運用にも対応

車載運用にも対応

車載運用に適したクレードルなどのオプションをラインナップ。車外に出るときはIP501Hを持ち出してハンディ型端末として、車内では車載端末として1台で2通りの運用ができます。また、IP501HとクレードルはBluetooth®で接続するので、クレードルにIP501Hを装着していなくても、スピーカーマイクで通話可能です。

当社Bluetooth®対応製品以外とのBluetooth®接続は検証していません。

多彩な機能拡張

IP500G
IP500G 

IP501Hの通信システムに、別売のIP無線ゲートウェイIP500Gを組み込むことで、さらに多彩な機能を実装できます。

※IP500Gは、au 4G LTE網にのみ通信可能。

GPSデータの表示
LTEゲートウェイIP500Gには、IP501HのGPS情報を閲覧できるソフトを標準付属。PC端末の地図上にIP501Hの位置を表示し、直感的な端末位置情報把握が可能になります。

別途、対応地図ソフトが必要。昭文社スーパーマップル・デジタル(15以降)全国版に対応。
(2017年2月現在)

従来の無線機やIP電話網 (RoIP網)との連携
さらに、通信拡張ユニットVE-PG3を導入することで、これまでのトランシーバーも活かして広範囲の通信をカバーする通話システムを構築することも可能です。

エマージェンシーキーを装備


その他の機能

  • 全体通話のほか、個別通話・グループ通話に対応。
  • 本体のみで同時通話を可能にするエコーキャンセラー機能搭載。
  • 着信を振動で伝えるバイブレーション機能。
  • プリセットの文字情報を送信。

付属品
  • リチウムイオンバッテリーパック : BP-272
  • ベルトクリップ : MB-135
  • ハンドストラップ
  • アンテナ
  • ご利用ガイド
  • 保証書

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