工場
AI搭載インカムアプリ ICOM CONNECT鶴見製紙株式会社様
「聞こえない」「伝わらない」を解決。
文字起こしもできるAI搭載インカムアプリで変わった、製造現場のコミュニケーション。
導入について
工場内は機械からの騒音で、トランシーバーでは聞こえにくい
工場の敷地内は大型機械の稼働音が大きく、従来のIPトランシーバーやスマホでは聞き取りが難しかった。
チーム内の連携・拠点間の連絡に手間がかかっていた
IPトランシーバーを使っていたのは一部のチームのみで、他チームではスマホの電話機能を利用していた。スマホでは複数人への同時連絡ができず、情報共有や連携、拠点間の連絡に時間がかかっていた。
身軽に持ち運べず、安全面でも懸念があった
IPトランシーバーと社用スマホの2台持ちだったので、重たく動きにくい。有線イヤホンは断線や作業中の引っかかりが多く、安全面での懸念もあった。
騒音の中でも、文字起こし機能で通話内容を確認
騒音で聞き取れない場合は、文字起こし機能であとから確認できるので、聞き逃しの不安がなくなった。シフト交代時の状況把握や引き継ぎもスムーズになった。
グループ通話と拠点間連携で業務効率が向上
全社的にICOM CONNECTを導入したことで、一度の連絡がチーム全員に届くようになり、伝え直しの手間がなくなった。埼玉の本社工場と沼津工場間の通話の連携が可能になり、業務効率が向上した。
身軽に持ち運べて、両手作業もしやすい
連絡用端末がスマホ1台に集約され、作業が身軽に。骨伝導ヘッドセットでケーブルレスになり、断線の心配がなく両手を使う作業も快適になった。
スマートフォンの電話機能だと…
1対1の通話なので、複数人に連絡するときは、何度も一人ひとりに伝達をする必要があり、情報共有に手間がかかる。
一般的なIPトランシーバーだと…
音声通信が主な用途のため、スマホと比べると他サービスとの併用ができず、持ち運ぶ端末が増えてしまう。
ICOM CONNECTなら…
既存のスマホをそのまま活用できるため、新たな端末の用意が不要。また、スマホアプリなので、業務に必要な他のサービスとも併用ができる。 文字起こし機能で、騒音環境で聞き取れなかった内容をテキストで確認でき、聞き逃しの防止に。 グループ通話で複数人へ同時に情報共有ができるので、チームの連携が高まり業務効率も向上。
ご担当者様の声
社用スマホをそのまま活用、約60 アカウントを導入。現場には、短期間でスムーズに定着した。
専務取締役
里和 矩行 様
当社は原料の製造に古紙のリサイクルを行っており、受付と工場の搬入担当チームの連携にIPトランシーバーを7台使用していました。全社的にトランシーバーでの連携を広げ、業務の効率化を図りたいという声がありました。トランシーバーは便利ではあったものの、工場内では大型機械の稼働で聞こえづらいことや、社用スマホと2台持ちになってしまう不便さ、イヤホンケーブルの取り回しが安全面での課題だと感じていました。
そんなときに販売店から、スマホで使えるインカムアプリのICOM CONNECTを紹介してもらいました。すぐにデモ環境を提供いただき、使用感を確認。当社がすでに全社員に貸与しているスマホ一台に連絡手段を集約できる点が決め手となり、約60アカウントを導入しました。導入当初は、従業員が操作に慣れるまで時間がかかるのではと心配していましたが、説明がなくとも直感的に使え、社内でも一週間ほどでスムーズに定着しました。今後はさらなる連携の拡大や、同時翻訳機能の活用も検討しています。
工場の稼働状況を24時間、どこにいても把握。拠点間の連携スピードも劇的に変化。
製造本部 抄造部長兼原料課長
井村 信一郎 様
ICOM CONNECTは、主に本社工場内や、本社から離れた沼津工場との連携に活用しています。工場は24時間稼働しており、私が現場を離れている間は現場の様子を把握する術がありませんでした。今では文字起こし機能で通信内容を見返せるので、状況把握ができるようになり、シフトの引き継ぎもスムーズになりました。また、電話するほどではないと伝えずにいた些細なことも気軽に共有できるようになり、社内のコミュニケーションが活性化したと感じています。
さらに、静岡県にある沼津工場にもICOM CONNECTを導入。本社工場と沼津工場では同じ製造機械を使っています。機器に問題が出たときには、お互いに機器を確認しながら、遠隔で指示を出し合えるようになり、連携のスピードが劇的に変わりました。
トランシーバーが聞こえづらい、現場の騒音課題を文字起こし機能が解決。
抄造部 パルパー課 統括リーダー
高山 政弘 様
古紙の搬入と、原料の製造を担当しています。以前はトランシーバーと有線イヤホンを使って受付と連携し、トラックの誘導をしていましたが、大型機械のそばは騒音で、音量を最大に上げても聞こえづらい状態でした。また、作業中にケーブルが引っかかり、断線することもありました。
今は騒音で聞こえにくい時は、文字起こし機能で目で見て確認できるので、聞き逃しの心配がなくなりました。また、骨伝導ヘッドセットの優れたノイズキャンセリングのおかげで、騒音の中でも話した内容が相手によく伝わるようになりました。さらに、以前はトランシーバーと社用スマホの2台持ちで重かったのですが、今はスマホ1台になり業務中も軽快で、本当に楽になりました。
ボタンひとつで、チーム全員につながる
通話をしながら、機器の操作もできる
現場とリアルタイムで連携し、1日70〜80台のトラックを効率的に受付。
業務本部 業務部
大脇 宝 様
1日に70〜80台の古紙搬入トラックの受付をしています。 離れた場所にある荷下ろし場と連携しながら、トラックの受け入れ準備や、従業員への安全の声掛けをリアルタイムで行っています。以前はIPトランシーバーと有線イヤホンを使用していましたが、電話対応のたびにイヤホンを外す必要があり、その間トランシーバーからの呼びかけを聞くことができませんでした。また、チーム内で共用だったため、衛生面も気になっていました。
ICOM CONNECTと骨伝導ヘッドセットに変わってからは、装着したまま電話対応ができるようになりました。電話中の呼びかけも、あとから文字で確認できるようになったので聞き逃しがなく、搬入のご案内が効率的にできるようになりました。
ヘッドセットを装着したままの業務がスムーズに
電話中の呼びかけも、あとから文字で確認
「伝え直し」がなくなった。グループ通話で作業効率が格段に上がった。
製造本部 原料部 リーダー
菅原 敬佑 様
原料部では、3人1組でマシンのメンテナンスを行っています。これまでチーム内の連絡にはスマホの電話を使用していましたが、1対1でしか話せず、誰かに伝えたことを他のメンバーにもう一度伝え直す必要があり、情報伝達に時間がかかっていました。
今はグループ通話で、一度話すだけで全員に届きます。伝え直しの手間がなくなったことで、3人が一体となって動けるようになりました。また、ハンズフリー通話もできるので、両手を使えてとても便利になり、作業効率も格段に上がりました。
導入実績
・AI搭載インカム / ICOM CONNECT:59 アカウント(管理者アカウント含む)
・Bluetooth®骨伝導ヘッドセット / OPENCOMM2 PTT FOR ICOM:80 台(アイコム情報機器株式会社 取扱商品)
ご採用団体様
鶴見製紙株式会社様
埼玉県川口市に本社を置き、再生紙100%を原料としたトイレットペーパーの製造・販売と、機密書類の安全な溶解・資源リサイクルを行う企業です。関東に供給されるトイレットペーパーのシェア約4分の1を担っています。
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株式会社エヌエスケーケー様
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