新型コロナウイルスの感染拡大により、
人手不足や業務効率の悪化にお悩みの関連事業者様に、IPトランシーバーを無償で貸出いたします!

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大により、最前線で業務に尽力されている関連事業者様にIPトランシーバー「IP500H」を無償で提供します。今回の取り組みは、新型コロナウイルス感染拡大防止と経済活動の再開支援を目的に、KDDI株式会社とアイコム株式会社が共同で実施するものです。 

IPトランシーバー IP500Hの特長

 

 

LTEトランシーバー
IP500H

無線機の利便性と携帯電話のつながりやすさがコラボレーション。

 

トランシーバーの同報性・即時性を活かしながら、携帯電話の広い通話範囲を実現したIPトランシーバーがIP500H。
状況に応じて適切なグループを選んで通話するなど、従来のトランシーバーとほぼ同様のインテリジェンスを持つ、トランシーバーです。

auの4G LTEモバイル通信ネットワークで日本全国をカバー(注1)

 

従来のトランシーバーのように、通話距離の制約や不感地帯を気にせず、タイムリーな情報伝達を実現します。

 

同時通話・多重通話に対応

 

携帯電話と同じようにお互いが同時に話せるため自然なやり取りが可能です。電話会議のような使用用途にも対応できるほか、別の人が会話中であっても、優先度の高い用件があれば割り込んで伝えることも可能です。

 

スペックについて

無線通信仕様

auの4G LTE(800MHz帯)

連続運用時間の目安
※運用状況により変わります。
17時間(送信10%、受信10%、待受80%の比率で使用時)
防塵・防水性能 IP67(注2)(バッテリーパック、アンテナ装着時)
寸法(突起物を除く) 約59(W)×95(H)×32(D)mm(バッテリーパック装着時)
重量 約272g(バッテリーパック,アンテナ装着時)

IPトランシーバーの活用シーン例

  1. 医療現場における活用例
    ドライブスルー形式のPCR検査時など、病院内外の医者同士の連携に活用
     
  2. イベント関連における活用例
    イベントの設営、運営、警備などのスタッフ間の連絡に活用
     
  3. 建設現場における活用例
    大声を出してもきこえにくい建設・工事・解体現場における作業員同士の連絡に活用

 

その他業種業態を問わず、さまざまなシーンで迅速かつ円滑なコミュニケーションをとることが可能です。

費用・貸出対象について

 

費用
無償貸出につき回線利用料はいただきません。
返送時送料のみご負担ください。  また、紛失時や著しい破損が認められるときは、実費を頂戴いたします。

貸出対象
法人のお客さま
※本プロジェクトは、新型コロナウイルス感染症拡大防止と経済活動の両立支援のために貸し出しを行うものです。
 個人のお客様はお申し込みいただけませんので、ご了承ください。

申込期間・無償貸出期間

申込期間 2020年6月11日 から 2020年9月30日
無償貸出期間 2020年6月11日 から 2020年12月31日

申し込み方法

  1. メールフォームから
    以下の「お申し込みはこちらから」のフォームをご利用ください。

     
  2. お電話から
    03-6240-3549(アイコム株式会社 国内営業部)にお電話ください。

    ※当社ではコロナウイルス感染拡大防止の観点から在宅勤務を実施しております。
     お電話はお待ちいただく可能性がございますので、なるべくメールフォームをご利用ください。

お問い合わせ

アイコム株式会社 IPトランシーバー無償貸出担当

03-6240-3549

(注1)auの4G LTE(800MHz帯)モバイル通信ネットワークの電波到達範囲
(注2)試験用粉塵を1立法メートルあたり2キログラムの割合で浮遊させた中に8時間放置したのちに取り出し、無線機として機能すること。また、バッテリーパックを正しく装着した状態で水深1メートルの常温の水道水に静かに沈め、30分間放置したのちに取り出し、無線機として機能すること。