IPフォンアプリケーションIP200FSを新発売

Windows® PCから内線・外線・一斉通話ができるアプリケーション

IP200FS

品名/型名 IPフォンアプリ / IP200FS
発売時期 2026年5月中旬

アイコム株式会社(本社:大阪市平野区、代表取締役社長:中岡洋詞、東証プライム)は、IPフォンアプリIP200FSを2026年5月中旬に発売します。

IP200FSは、Windows® PCで内線・外線・一斉連絡ができるIPフォンアプリケーションです。ビジネスフォン・IPトランシーバーとほぼ同等の電話・トランシーバー機能を実現。本製品は、2024年1月末に発売したtelelink®(テレリンク)シリーズ、スマホ向けIPフォンアプリIP200APPをリメークしたもので、Windows® PC向けIPフォンアプリIP200FSとして発売します。
Windows® PCがあれば、どこにいても電話対応が可能。営業事務や購買・仕入れの渉外担当など、PC作業と同時に、迅速な電話対応が求められる業種において、作業/業務効率の向上をサポートします。
また、当社telelink®シリーズ(無線モバイルIPフォンなど)とも通信できるため、すでにご利用のtelelink®シリーズ通話端末と、本製品を組み合わせることで、今までより拡張性の高い通話網を構築します。

おもな特長

Windows® PCから、内線・外線ができる。

IP200FSは、PCのインターネット環境を活用して、内線電話・外線電話ができます。インターネットに接続したPCがあれば、どこからでも電話対応でき、営業事務や在宅勤務などに最適です。また、発信するときの電話番号を指定できるため、会社の代表電話番号を発信者番号として使用でき、従業員毎に電話番号を付与する必要がありません。そのため、電話番号取得の費用を抑え、ローコストで導入が可能です。

トランシーバーのように一斉連絡ができる。

ボタンをクリックするだけで、登録している相手全員に一斉に連絡ができます。登録端末は、本アプリケーション同士だけでなく当社製モバイルIPフォンや固定電話、IPトランシーバーなどさまざまな機器に対応。1対複数人の業務連絡にお使いいただけます。

IPトランシーバーとの通話には、別途、RoIPゲートウェイが必要です。

当社telelnik®(テレリンク)シリーズとの通信互換を実現。

IP200FSでは、アイコム製IPトランシーバーのほかにtelelink®製品とも通信互換があります。端末の種類が異なっていても、内線、外線、一斉連絡が可能。すでにお使いのtelelink®製品とも併用でき、アプリや専用端末、PCといった幅広い通信端末を、業種やシーンごとに使い分けすることが可能です。

発売時期

2026年5月中旬

製品概要

品名 IPフォンアプリ
機種名 IP200FS
対応OS Windows® 11(64bit)

すべての端末で動作を保証するものではありません。また、OSのバージョンやインストールされているアプリなどによっては、動作しない場合があります。

当アプリケーションは、インストールするだけでは使用できません。初回起動時はログインの設定が必要です。詳しくは販売店にお問い合わせください。

telelink®とは

内線・外線・一斉連絡ができる、アイコムが提供するIP電話製品ブランドです。スマホ向けIPフォンアプリや固定電話機・携帯型専用端末(無線モバイルIPフォン)など、Wi-Fi®や携帯電話回線(au/docomo)で使えるIP電話製品を取り揃えています。端末の種類が異なっていても、telelink®製品同士をシームレスにつなげ、通話業務の効率アップをサポートします。

インカムアプリ・トランシーバーアプリとは

インカムアプリ(トランシーバーアプリ)とは、スマートフォンからインカム(トランシーバー)のように、1対1通話、1対Nの一斉連絡ができるアプリケーションです。アプリケーションにより、Google Play™やApp Storeなどからダウンロードすることが可能です。業務でスマートフォンを活用されている場合、他の業務用アプリケーションと併用できるため、簡単にコミュニケーションが図れます

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