『トランシーバーを使った防災教育プログラム』の無償貸与対象の拡大について
2026年5月から当社が取り組む「トランシーバーを使った防災訓練の教育プログラム」の貸与対象を拡大します。
従来の対象は、中学生向けに授業を行なう教職員の方のみとしていましたが、今後、高校の教職員の方・中高生が参加者に含まれるPTA・地域の防災組織などでもご利用いただけます。
本プログラムは、指導マニュアルや生徒用のワークシートのほか、免許や資格がなくても交信できるトランシーバー20台をセットにして各校に貸与するものです。
スマートフォンではなくなぜトランシーバーが災害時に有用なのかの解説や、そもそもの機器の使い方を説明する動画も用意しています。
2026年5月から全国の中学校向けにプログラムの貸与を開始したところ、中学校のほかにも、高校や地域の防災組織などからも多数の反響をいただきました。ご活用いただいた先生方へのアンケートで「高校でも十分に使える」とご感想をいただいたことや、テストケースの実施を経て、本日9月1日の「防災の日」を機に、貸与対象の拡大を決定したものです。
アイコムは、今後も、安全・安心でより豊かな社会を創造するために、学校や地域と連携し未来を担う子どもや学生たちの学びをサポートする取り組みを継続して行ってまいります。
なお、当プログラムの内容や新しい貸与対象についての詳細は、下記リンクからご確認ください。
