よくあるご質問(個人のお客様)
IC-9700S/IC-9700
- 周波数が勝手に変化する。
-
AFCの表示が出ているか確認ください。
AUTO TUNE(AFC)ボタンを短く押してOFFにします。
画面表示のAFCの表示が消えればOFFです。
AFC(自動周波数制御)機能がONになっていると、受信周波数を相手局の
送信周波数のずれに追従して変化します。
IC-SAT100M
- 「アンテナユニット 未検出」が表示される。
-
無線機本体の製造番号と同じ製造番号のアンテナユニットを
接続する必要があります。無線機本体と異なる製造番号のアンテナユニットを接続した場合、
マイクの画面に「アンテナユニット 未検出」が表示されます。
MA-510TRJ
- 取扱説明書に記載の「NMEA0183コネクター図」は、本体側、またはケーブ側のどちらですか?
-
本体背面を正面として見た場合のコネクター図となります。
IC-PW2
- 付属のケーブルでIC-7300MK2(100W)に接続できますか?
-
できません。
IC-PW2に付属のACCケーブルは7ピンとなっております。
IC-7300MK2のACC端子は13ピンのため直接接続することができません。
オプションのOPC-599(ACC13ピン⇒8ピン+7ピン変換ケーブル)が別途必要です。
IC-2730B/IC-2730DB/IC-2730D/IC-2730
- メモリーの消去方法
-
IC-7300MK2
- IC-PW2に付属のケーブルで接続できますか?
-
できません。
IC-7300MK2(100W)のACC端子は13ピンとなっております。
そのためIC-PW2に同梱されている7ピンACCケーブルを直接接続することができません。
オプションのOPC-599(ACC13ピン⇒8ピン+7ピン変換ケーブル)が別途必要です。
IC-SAT100
- オプションの「外部アンテナ / AH-41」に付属の同軸ケーブルを延長できますか?
-
電波法上、付属の同軸ケーブルの延長や短縮、付属品以外の同軸ケーブルの使用はできません。
ID-52PLUS アイコム60周年記念モデル/ID-52PLUS
- Bluetoothの規格は?
-
Bluetooth Ver5.3準拠しております。
・送信出力:Class1
・対応プロファイル HFP(Ver.1.8)、HSP、SPP、GATT(Serial)over LE【ご案内】本製品と接続する機器は、BluetoothSIGの定めるBluetooth標準規格に適合し、認証を取得している必要があります。
また、Bluetooth標準規格に適合していても、機器の仕様や設定により、本製品と接続できないことがあり、すべての動作を保証するものではありません。
S9
- 付属の充電ケーブルを購入したい。
-
付属の充電ケーブルは商品として販売しています。
S9をご購入された販売店へお問い合わせください。
ID-50
- ID-50のターミナルモード表示を周波数表示に戻したい。
-
ID-52PLUS アイコム60周年記念モデル/ID-52PLUS
- チューニングステップを変更したい。
-
チューニングステップの変更方法
1、周波数表示で[QUICK]を短く押す
2、「TS」を選択する
3、チューニングステップを選択する。 初期値はAUTOです。
QUICKメニューは3ページあるのでDIALを回すかキーで項目を変更して下さい。
アマチュアバンド
5.0KHz 6.25KHz 10KHz 12.5KHz 15.0KHz 20.0KHz 25.0KHz 30.0KHZ 50.0KHZ
100.0KHz 125.0KHz 200.0KHz AUTO(初期値)
AIRバンド
8.33KHz 25.0KHZ AUTO(初期値)
4.周波数表示に戻ります。
※VFOモード、メモリーモードに関係なく設定できます。
※周波数を自動的に切り替えるVFOスキャンでも同じ設定幅になります。
*「8.33」が選択できるのは、AIRバンドだけです。
IC-UH65MFT
- 送信出力を変更することができますか?
-
「全/基」スイッチを長く(約1秒)押すごとに送信出力を5W、1Wに
切り替えできます。※事前に機器の設定が必要となります。
IC-705
- SWRの測定はできますか?
-
下記の操作で接続しているアンテナのSWRを測定できます。
S9
- ペアリングしているが送信しない。トランシーバーで送信するにはどうすればよいですか?
-
待ち受け中にマルチファンクションボタンを2回タップします。
送信中に2回タップすると送信終了します。- 更新日時
- 2025/10/29
IC-705
- ウォーターホール画面を拡大できますか?
-
ウォーターホール画面は下記の操作で拡大できます。
- 更新日時
- 2025/10/29
IC-4120BT/IC-4120
- 送信するとハウリングの様な「キーン」音が出る。
-
別売のイヤホン類を接続していない状態で「送信音モニター」の設定が「on」になっているとハウリングが発生する場合があります。
イヤホン類を接続しない場合は「送信音モニター」の設定を「oF」に変更してください。設定方法
無線機の詳細設定モードに移行し、送信音モニターの項目[to]の設定が「on」になっている場合は「oF」(初期値)に変更してください。
IC-4310L/IC-4310/IC-4400L/IC-4400
- 送信するとハウリングの様な「キーン」音が出る。
-
別売のイヤホン類を接続していない状態で「送信音モニター」の設定が「on」になっているとハウリングが発生する場合があります。
イヤホン類を接続しない場合は「送信音モニター」の設定を「oF」に変更してください。設定方法
無線機の詳細設定モードに移行し、送信音モニターの項目[to]の設定が「on」になっている場合は「oF」(初期値)に変更してください。
IC-905
- DD/MODE時に送信できない。
-
「MULTI」ツマミを押し、TX INHIBITをタッチをしていただきOFFの選択をして下さい。
送信禁止を解除します。※DD/MODE以外では「MULTI」を押してもTX INHIBIT表示されませんのでご注意下さい。
IC-705
- マイクのPTTスイッチを押すと「ピー」と大きな音が鳴るようになった。
-
送信音質モニター機能が作動しています。
下記の手順にて解除してください。
AP-900
- 本製品のIPアドレスやログインパスワードが不明な場合、ターミナルソフトウェアを使用して、
変更または初期化(工場出荷状態)する手順について説明します。 -
①ネットワークから切り離し、スタンドアローンの環境としてください。
②「AP-900設定ガイド」を参照し、AP-900とターミナルソフトが通信可能な状態にしてください。
https://www.icom.co.jp/support/manual/2587/※[COM]ポート非搭載のパソコンの場合は、変換ケーブルを別途ご用意ください。
変換ケーブルの使用方法につきましては、変換ケーブルメーカーの取扱説明書をご参照ください。○本体のIPアドレスを設定(変更)するコマンド ※例:192.168.0.1へ変更
network local addr lan0 192.168.0.1
save
restart○本体を初期化するコマンド ※ご注意:即時実行されます
init all- 更新日時
- 2025/08/22
