ホンダ テクニカル カレッジ 関西のフォーミュラSAE部をサポート

アイコムは、デジタル簡易無線機でホンダ テクニカル カレッジ 関西のフォーミュラSAE部をサポートしました。

同校は自動車開発や整備士育成などに特化した学科を展開する専門学校です。また、同校のフォーミュラSAE部は、全国の約80のフォーミュラ部が競う「学生フォーミュラ日本大会」を目指してレーシングカーを一から製作。同大会では、車両の安全性や走行性能に加え、コンセプト、デザイン、設計、コスト管理等、またこれらを論理的に説明するプレゼン能力などを総合的に競います。

「学生フォーミュラ日本大会2026」は8月2日~7日、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開かれました。屋内にある整備ピットや、屋外の待機場所・ドライバーと綿密に連絡をとりたいというニーズに応えるため、アイコムではデジタル簡易無線機IC-DPR45を選定し、サポート。コーナリング時の違和感など、走行中のドライバーからの情報をリアルタイムに共有することで、車両の迅速な調整につなげていました。

フォーミュラSAE部の小川睦喜部長は「アイコムの無線機があったからこそ、離れた場所にいても即座にやりとりができ、時間管理や情報共有に非常に役立った。また、走行している最中も情報共有だけでなく、メンバーの応援の声も聞くことができ、本当に力になった」として、感謝の言葉をいただきました。