よくあるご質問(法人のお客様)
IC-M330J/IC-M94DJ/IC-M510J
- DSCの申請方法は?
-
免許申請時にF2Bにレ印を入れて下さい。
DSCの申請をいたしますとMMSI番号が船舶に対して1隻分発給されます。
MA-510TRJ
- 取扱説明書に記載の「NMEA0183コネクター図」は、本体側、またはケーブル側のどちらですか?
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本体背面を正面として見た場合のコネクター図となります。
ID-52PLUS
- iPadとペアリングができない
-
ID-52PLUSとiPadのペアリングからRS-MS3Iの接続について、下記をご参考ください。
RS-MS3I の接続操作
※ID-52PLUS のファームウェアのバージョン CPU M 1.10 になっているか確認。
1. ID-52PLUS の【MENU】キーを短く押して「MENU」画面を開きます。2.【DIAL ツマミ】を回して、「DV ゲートウェイ」を選択してください。
3. 【決定】キーを押すと、「DV ゲートウェイ」画面が開きます。
4. 【DR】キーを2 回押して、「DV ゲートウェイ接続」を選択してください。
5. 【決定】キーを押すと、「DV ゲートウェイ接続」画面が開きます。
6. 【DIAL ツマミ】を回して、「Bluetooth」を選択し、【決定】キーを押すと、「DV ゲートウェイ」画面に戻ります。
7. 【MENU】キーを押すと、 DR 画面や周波数表示画面が表示します。
8. iOS 端末にて「RS-MS3I」アプリを起動する。
「接続先デバイス」をタッチします。9. 「接続先デバイス一覧」画面が表示します。
画面に従ってID-52PLUS の操作を行ってください。
「OK」をタッチしてください。10. ID-52PLUS の【MENU】キーを押すと、「MENU」画面が表示します。
11. 【DIAL ツマミ】を回して、「SET」を選択します。
12. 【決定】キーを押すと、「SET 1/3」画面が表示します。
13. 【DIALツマミ】を回して、「SET 3/3」の「Bluetooth 設定」を選択する。
14. 【決定】キーを押して、Bluetooth 設定の「機器からペアリング>>」を選択する。
15. 【決定】キー「相手機器からペアリング要求待ち」の画面が表示します。
16. 「スキャン」をタッチする。
17. ID-52PLUS のBluetooth が検出されました。
18. 「未ペアリング」部分をタッチする。
19. 「ペアリングしますか?」の画面が表示しますので、「OK」をタッチする。
20. ペアリングが完了しました。
「OK」をタッチしてください。21. ID-52PLUS の画面には次の表示が一瞬表示します。
22. RS-MS3I の接続先デバイスにID-52PLUS が認識されました。
23. ID-52PLUS をターミナルモードに切り替える。
24. RS-MS3I の開始をタッチしてください。
25. RS-MS3I とID-52PLUS のBluetooth が接続中の状態。
26. RS-MS3I とID-52PLUS のBluetooth が接続した状態。
ID-52/ID-52PLUS アイコム60周年記念モデル/ID-52PLUS/ST-4001I
- ST-4001IからBluetooth経由でDVの送信画像を設定する方法
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対象機種は、ID-52、ID-52PLUSとなります。
● 前準備
あらかじめ、App StoreよりST-4001Iをダウンロードし、iPhone/iPad端末にインストールしておきます。
※ iOS 12 / iPad OS 13以降の端末をご使用ください。
無線機にはmicroSDカードを挿入してください。(送信画像を保存するために必要です。)
● iPhone/iPad端末のペアリング
※ 初めて無線機とiPhone/iPad端末をBluetoothで接続する場合は、ペアリングが必要となります。以下の手順に従い、
ペアリングを行ってください。
※ 以下はID-52PLUSと、iPhone 12 mini (iOS 17)を例にしています。
1. コントロールセンターを開いてBluetoothを有効にしてください。
2. ホーム画面よりST-4001Iのアイコンをタップし、ST-4001Iを起動します。
3. 右上のボタンをタップしてメニューを表示し「転送設定」をタップします。
4. 表示された画面で「Bluetooth経由」をタップします。次に、転送先デバイスをタップして、転送先デバイス一覧を表示します。
その際に、以下のような画面が表示された場合は「許可」を行ってください。
または、以下のような画面が表示された場合は「設定」をタップすると、設定アプリの画面に移動しますので、"ST-4001I”にアクセスを許可の中からBluetoothをON(許可)にして、ST-4001Iのアプリに戻ってください。その際に、アプリが最初から起動し直す場合があります。その場合は、再度3の手順からやり直してください。
5. 無線機側で、MENU > SET > Bluetooth設定 > Bluetooth を「ON」に設定します。
6. 無線機の MENU > SET > Bluetooth設定 > <<相手機器からペアリング>> を選択し、Bluetoothのペアリングを待ち受ける状態にします。
7. ST-4001I側の転送先デバイス一覧の「スキャン」をタップし、デバイスのスキャン状態にします。
8. 無線機のデバイス(例:「ICOM BT(ID-52)」)が表示されたらタップします。
9. 以下のダイアログが表示されますのでOKを押すと、ペアリングが行われます。
10. しばらくするとペアリング完了の表示が出ます。OKをタップしてダイアログを閉じます。
11. 転送設定画面に戻りますので、OKをタップして設定画面を閉じます。
12. 「×」をタップして、メニューを閉じます。
● 転送する画像の設定、転送
1. 以下の画像部分を長押しして、画像のアプリ選択のメニューを表示させ、適切なアプリから画像を選びます。
なお、カメラを選ぶ場合に以下のような画面が表示された場合は「許可」をタップしてください。
または、以下のような画面が表示された場合は「設定」をタップすると、設定アプリの画面に移動しますので、"ST-4001I”にアクセスを許可の中からカメラをON(許可)にして、ST-4001Iのアプリに戻ってください。その際に、アプリが最初から起動し直す場合があります。その場合は、再度1の手順からやり直してください。
2. 画像を選ぶと以下のように画像のトリミング(画像の切り抜き)を行う画面になりますので、切り抜く範囲を指定し、最後に「完了」をタップします。
3. 必要に応じて画像にテキストを設定します。テキストは最大3つまで入力が可能です。
例えば、コールサインや日付、写真の場所、写真の説明、コンテストやQSOパーティーの名称、メッセージ等、自由に入力することができます。4. 文字の色や文字の大きさ、文字を配置する場所等を変更する場合は、テキストの横の設定ボタン(歯車のボタン)をタップして出てくる項目より設定してください。
5. 無線機の電源が入っていることを確認したら、右上にあるボタンのうち(送信ボタン)をタップします。
6. 転送する画像サイズを選択する画面になりますので、任意のサイズをタップし、OKをタップします。
※ 画像サイズが大きいほど転送に時間はかかります。また、どんな画像を転送するかによっても時間は変わります。なお、無線機上で送信する画像サイズを変更することができますが、転送時に設定した画像より大きいサイズに変更することはできません。
7. しばらくすると転送が行われ、完了表示となります。
※ 転送した画像は無線機のmicroSDカードに保存されます。なお、iPhone/iPad端末には自動で保存されませんので、iPhone/iPad端末上にも残しておきたい場合は、右上にあるボタンのうち、共有ボタンを押し、出てきたメニューから「画像を保存」を押して保存してください。
その際に、以下のような画面が表示された場合は「許可」を行ってください。
● 画像の送信方法
[画像伝送画面を表示する方法]
1. MENUより「画像伝送」を選択し、決定キーを押します。
2. 画像伝送画面になり、先ほど転送した画像が送信画像に設定されています。
[会話をしながら画像伝送を行う場合]
1. 会話をしながら画像を送りたい場合は、[QUICK]キーを押してクイックメニューを表示し、「画像送信」の項目で決定キーを押します。
※ 上記のクイックメニューが表示されない場合は、十字キーの下キーを押して、受信画像または送信画像のいずれかにオレンジ色の枠がある状態にしてから[QUICK]キーを押してください。
2. 画像を最後まで送り終わったときに画像送信を止めたい場合は「単発送信」を、画像を最後まで送り終わったら最初からまた繰り返し画像を送りたい場合は「リピート送信」を選択し、決定キーを押します。
3. 無線機がDVモードになっている場合は、上部分に画像伝送のマークが表示されます。
DVモードになっていない場合や、VFOやMRモードで送信したい周波数やDRモードのレピータになっていない場合は、十字キーの上キーを押すと、周波数等を設定する状態に切り替わりますので、適切に設定してください。
以上で送信を行うと、設定された画像が送信されるようになります。
[DVファーストデータ通信で画像を送信する場合]
1. DVファーストデータ通信で画像を一括で送りたい場合は、[QUICK]キーを押してクイックメニューを表示し、「<<一括送信>>」の項目で決定キーを押します。
2. 送信確認が出ますので「OK」を選んで決定キーを押します。
以上で送信を行うと、設定された画像がDVファーストデータ通信で一括送信されます。
※ 途中で[PTT]を押すと音声も送ることができます。ただし、[PTT]を押しているあいだは、「スロー」での送信となります。
※ 途中で画像の一括送信を停止したい場合は[CLR]キーを押してください。
- 文書ID
- ZL-013-0006
IC-705/IC-7610/IC-7700/IC-7700M/IC-7800/IC-7850/IC-7851/IC-9700/RS-BA1/RS-BA1 Version2
- サーバー機能を使って宅外遠隔操作を行うのにIPv6のIPアドレスを使う事が出来ますか。
-
IPv6のIPアドレスを使用することはできません。
IPv4のグローバルIPアドレスが付与されたインターネット回線が必要です。
- 更新日時
- 2021/05/13
IC-R8600/RS-R8600
- サーバー機能を使って宅外遠隔操作を行うのにIPv6のIPアドレスを使う事が出来ますか。
-
IPv6のIPアドレスを使用することはできません。
IPv4のグローバルIPアドレスが付与されたインターネット回線が必要です。
- 更新日時
- 2022/01/13
