FAQ (よくある質問)

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IC-7600
移動する局として50Wの免許申請のため、最大出力を低減したい。

IC-7600の送信出力改造については、改造後の出力調整に専用の冶具と測定器が必要なため、弊社でのみ対応させていただいております。そのため、お客様への改造資料のご提供は行っておりません。

改造後は、50W出力に改造したことを証明する修理明細書を発行致しますので、その修理明細書を添付して免許申請を行って下さい。自作機扱いの申請とはなりますが、改造方法などの面倒な資料の提出は必要なく、JARL登録機種同様の簡素な手続きにて、JARDやTSS株式会社の保証を受けて免許申請することが可能です。

・改造料金は   7,700円(税込)です。その他、無線機本体の移送にかかる費用もお客様のご負担となります。

本体の改造につきましては、機器をお買い上げいただきました販売店経由、または直接弊社「紀の川事業所 リペアセンター」までお願いいたします。

なお、IC-7600の50W改造タイプか、IC-7600Mの、100Wへの改造も同料金にて承っておりますので、お申し付け下さい。

一度改造されますと、元の送信出力に戻されましても、技術基準適合証明機種にはもどりません。あらかじめご了承ください

リペアセンター

サポートセンターメールフォーム

IC-756PRO3/IC-7400
外部エレキーを接続することはできますか。

可能です。

●フロントパネルのエレキージャックは、内蔵エレキー用のパドルをはじめ、バグキー、ストレートキー、それに外部エレキーが接続できます。(外部エレキーを接続する場合は、取扱説明書をご参照いただき、キーヤー設定メニューの「Keyer Type」を「Straight」に設定してください)

●リアパネルのキージャックは、バグキー、ストレートキー、それに外部エレキーが接続できますが、内蔵エレキー用のパドルは接続できません。

IC-756PRO3
電源オン時に筐体内部から異音がする。

内蔵のアンテナチューナーがプリセットする時に発する音です。これは、電源オン時のチューナー状態(オン/オフ)には関係なく、電源オン時のバンドで、最後にチューナーが同調したプリセット位置にバリコンが移動し、スタンバイするためです。

この部分は電子部品ではなく機械的な部品ですので、経年変化により購入時よりは多少音が大きくなっている場合がありますが、故障ではございません。安心してご使用下さい。

IC-756PRO3
送信中より受信中の方がクーリングファンの回転が早い。なぜ?

クーリングファンの回転数は、電圧に敏感なため、送信中にリグにかかるDC電圧がドロップすると回転数が下がり、送信から受信に切り替わってDC電圧がアップすると回転数が上がるため、ご質問のような状況になります。

●回避方法例

1,20A程度流したときでも、出力電圧が極力ドロップしないDC電源器を使用する。(参考:性能の良くないDC電源器の場合、20A流すと2V以上電圧がドロップするものもありますのでご注意ください)

2,DC電源器が電圧可変タイプの場合、送信中でもリグ背面のDCコネクタのところで13.8Vが確保できるように、元のDC電源器の電圧をアップする。(ただし、リグの定格である13.8V+15%を超えない範囲で)

3,付属のDC電源ケーブルを必要最小限まで切り詰める。

IC-756PRO3
受信専用アンテナを接続すると送信できなくなる。

送信アンテナと受信アンテナのアイソレーションが十分でない(=お互いの距離が近いなど)場合は、送信アンテナから発射された電波が、受信アンテナを通してRX ANT端子から回り込み、その結果、機器内部にて受信アンテナラインと送信RF段との間でループが発生して発振状態になり、送信できない状態になる事があります。

下記1、あるいは2、の方法で回避してください。

1,送信アンテナと受信アンテナのアイソレーションを大きくする。具体的にはアンテナ間の距離を十分に離して設置する。

2,送信時に受信アンテナラインを電気的に切断する。具体的には、RX ANT端子の直後に外部リレーを挿入し、ACC(1)ソケットの3番ピン(SEND)と7番ピン(13.8V)を利用し、送受の切替に連動してリレーを制御する。

IC-7400
外部リニアなどを接続する際、送受信制御ラインは、ACCソケットの何番に接続すればよいか。

IC-7400から外部機器をコントールする場合、運用ハンドによって制御端子が異なりますので、下記を参考に接続して下さい。

●1.8~50MHz運用時に外部機器をコントールする場合は、送信時にACC(1)とACC(2)の3番ピン(HSEND)がグランドに落ちますので、このどちらかの端子をご使用下さい。

●144MHz運用時に外部機器をコントールする場合は、送信時にACC(2)の6番ピン(VSEND)がグランドに落ちますので、この端子をご使用下さい。

IC-DPR7BT/IC-DPR3
開設届で識別符号/適合表示無線設備の番号/無線設備の製造番号はどこに記載されていますか

バッテリーを外した無線機本体裏面にある無線機銘板に記載されています。

全般
開設届で識別符号/適合表示無線設備の番号/無線設備の製造番号はどこに記載されていますか

無線機のバッテリーカバーを外し、バッテリーを外した面にある無線機銘板に記載されています。

IC-RP4100
チャンネル グループ合わせているのに中継通話ができない。この時、IC-RP4100のTX/RXも点灯しない

通話する無線機が中継用チャンネルになっていない。(直接通話チャンネルになっている)

無線機の画面に「中継」や「RPT」といった表示が出ていな場合、中継通話ができません。チャンネルボタンを押し変更していくと「中継」「RPT」が表示されますのでその状態でIC-RP4100に設定したチャンネルと一致させてください。

IC-7300S/IC-7300M/IC-7300
タッチパネルが動作しない。

タッチパネルが動作しないときは、以下の操作を行ってください。

①IC-7300の電源を切ります。

②「MENU」と「EXIT」を押しながら「POWER」を押して電源を入れます。「Touch Window Calibration」の表示が出ましたら、「MENU」と「EXIT」から手をはなします。

③画面の左上にドットが出ますので、そのドットをタッチします。

⑥次に右上、左下、右下と順番にドットが出ますので、そのドットをタッチします。

⑦最後に右下のドットをタッチしますと、IC-7300の電源が切れて再起動します。

⑧画面上の表示をタッチして動作を確認してください。

IC-7300S/IC-7300M/IC-7300
タッチ操作をしても、隣接した機能が動作する。

タッチするポイントと、表示している機能の感知範囲にズレがある可能性が考えられます。以下の操作を行ってください。

①ディスプレーを周波数が表示される画面にします。

②前面パネルの「MENU」スイッチを押して「MENU」画面にします。

③MENU画面の「SET」をタッチして「セット」画面にします。

④「MULTI」を回してセット画面の「その他」を選択し、その「その他」をタッチして「その他」画面にします。

⑤「MULTI」を回してその他画面の「タッチスクリーンの補正」を選択して、その「タッチスクリーンの補正」をタッチして「Touch Window Calibration」画面にします。

⑥「Touch Window Calibration」画面の左上にドットが出ますので、そのドットをタッチします。

⑥次に右上、左下、右下と順番にドットが出ますので、そのドットをタッチします。

⑦画面が、「その他」戻りましたら、タッチ位置の補正は終了です。

IC-7300S/IC-7300M/IC-7300
どのバンドでも100kHzごとに強い信号を受信するのですが。

アンテナへの同軸コネクターを外していただいても受信できるようでしたら、基準周波数調整用のキャリブレーションマーカーがONになっている可能性が考えられます。

基準周波数調整用のキャリブレーションマーカーをOFFにする方法をサポートします。 

①ディスプレーを周波数が表示される画面にしてください。

②前面パネルの「MENU」スイッチを押してMENU画面にしてください。

③MENU画面の「SET」をタッチしてセット画面にしてください。

④「MULTI」を回してセット画面の「機能設定」が反転するようにして、その「機能設定」の画面をタッチして機能設定画面にしてください。

⑤「MULTI」を回して機能設定画面の「キャリブレーションマーカー」が反転するようにして、その「キャリブレーションマーカー」の画面をタッチしてキャリブレーションマーカー画面にしてください。

⑥キャリブレーションマーカー画面の表示が「ON」でしたら、画面の「OFF」をタッチしてください。

⑦前面パネルの「MENU」スイッチを押していただければ完了です。

IC-7300S/IC-7300M/IC-7300
時計がリセットされる

内蔵時計のバックアップに充電式電池を使用しています。

長期間、無線機をDC電源(13.8V)に接続しない状態が続いた場合、電池の電圧が低下して、時計の設定がリセットされます。定期的にDC電源を接続することで電池が充電され時計設定が保持されますので、長期間ご使用にならない時も、1カ月ごとを目安に充電してください。充電時間の目安は約2日です。

※無線機の電源のON/OFFにかかわらず充電されます。

IC-7300S/IC-7300M/IC-7300
車載設置時、ヒューズホルダーが邪魔して、DCケーブルが通せない。

車載用トランシーバーは安全面を優先し、トラブル時にできるだけバッテリーに近い位置で電流を遮断できるよう、コネクタから遠い側にヒューズホルダーを付けています。

IC-7300/M/Sはブレードヒューズを採用しているためヒューズホルダーが大きく、狭いスペースを通すことは難しいかと思います。

これを解決するには、ピンセット等を使用してDCコネクタ部分の金属ピン(4本)を一旦抜いて、狭いスペースを通してから、再度ピンをコネクタにはめるという方法があります。細かい作業になりますので、十分に注意して行ってください。

IC-7300/IC-7300M/IC-7300S
予備のDC電源ケーブルを購入したい。

純正DCケーブル(ヒューズホルダー付き)は補修部品として購入できます。サポートセンターのメールフォームよりご依頼ください。

※直接発送させて頂く場合は、代引きとなり代引き送料(1,320円(税込):手数料/梱包料込)のご負担をお願いいたします    

 部品名 OPC-2361

 部品番号 8900022020

 価格 5,280円(税込)

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IC-7300S
IC-7300Sの送信出力を100Wや50Wに改造したい。

IC-7300Sの送信出力改造については、改造後の出力調整に専用の冶具と測定器が必要なため、弊社でのみ対応させていただいております。そのため、お客様への改造資料のご提供は行っておりませんので、ご了承願います。

改造後は、送信出力を50Wや100Wに改造したことを証明する修理明細書を発行致しますので、その修理明細書を添付して免許申請を行って下さい。自作機扱いの申請とはなりますが、改造方法などの面倒な資料の提出は必要なく、JARL登録機種同様の簡素な手続きにて、JARDやTSS株式会社の保証を受けて免許申請することが可能です。

・改造料金は 11,000円(税込)です。その他、無線機本体の移送にかかる費用もお客様のご負担となります。

※発行した修理明細書は、コピーを取って保存されることをおすすめいたします。

改造のご依頼は、機器をお買い上げいただきました販売店、もしくは、弊社で承りますので、上記「お問い合わせ」よりアイユーズまでご相談ください。送り先は、弊社「紀の川事業所 リペアセンター」までお願いいたします。なお、これから機器をお買い上げいただく場合は、機器注文時に販売店にお申し付け下さい。

一度改造されますと、元の送信出力に戻されましても、技術基準適合証明機種にはもどりません。あらかじめご了承ください

リペアセンター

IC-7400
データ通信を行いたいが、ACCソケットか、DATAソケットのどちらを使用すればよいですか。

データ通信のモードによって使用するソケットが異なりますので、下記を参考に接続して下さい。

●ACCソケット

FSK ( ボドーRTTY ) - 使用可能。

AFSK ( SSTV、PSK31、WJST、1200bps PACKET等 ) - 使用可能。

9600bps PACKET-使用不可能。

●DATAソケット

FSK(ボドーRTTY)-使用不可能。

AFSK(SSTV、PSK31、WJST、1200bps PACKET等)-使用可能。

9600bps PACKET-使用可能。

なお、ACCソケットを使用する場合の送受信制御ラインの接続は、バンドによって異なりますのでご注意下さい。1.8~50MHz運用時はACC(1)またはACC(2)の3番ピン(HSEND)、144MHz運用時はACC(2)の6番ピン(VSEND)になります。

IC-7400
マイクイコライザーの設定方法が分からない。

まずは、取扱説明書P28、p40、p41の右下部分の「受信・送信音質の調整」をご参照下さい。メニュー2「M2」の「TNC」がこれにあたります。送信(TX)、受信(RX)それぞれにおいて、高音域(TRABLE)と低音域(BASS)が-5~+5の11段階で設定できますので、組み合わせると11x11=121段階の設定が可能になっています。

なお、上記の設定は、音声系のモード(SSB、AM、FM)で独立して設定できます。設定画面表示中に、モードスイッチでモードを変更すれば、設定するモードが切り替えられます。

IC-7400
移動する局として免許申請したいので、100Wタイプを50Wに改造したい。

改造については2つの方法があります。

【1】弊社にて改造を行う。(有料)

弊社にて改造を行う場合は、50W出力に改造したことを証明する修理明細書を発行致しますので、その修理明細書のを添付して免許申請することにより、自作機扱いの申請とはなりますが、改造方法などの面倒な資料の提出は必要なく、JARL登録機種同様の簡素な手続きにて、JARDやTSS株式会社の保証を受けて免許申請することが可能です。また、弊社にて改造を行った場合は、将来元の100Wに戻すことも可能です。 ・改造料金は 7,700円(税込)です。その他、無線機本体の移送にかかる費用もお客様のご負担となります。

本体の改造は、機器をお買い上げいただきました販売店経由、または直接弊社「紀の川事業所 リペアセンター」までお願いいたします。

【2】お客様ご自身が改造を行う。

お客様ご自身が改造を行う場合は、サポートセンターのメールフォームでご依頼下さい。こちらで改造資料をご用意致しますので、その資料を基に、改造および調整を行っていただくことになります。

IC-7400の場合はチップ部品の半田付け作業が必要です。部品の入手が困難な場合は、弊社からの販売も可能です。

もし、将来的に100Wへ戻すこと予定があれば、弊社での改造をお勧めします。ただ、IC-7400(50W改造機)を100Wに戻されましても、技術基準適合証明機種にはもどりません。あらかじめご了承ください。お客様による改造で、回路の復元が困難な状況の場合は、修理をお断りする場合がございます。

リペアセンター

サポートセンターメールフォーム

IC-756PROII
送信中より受信中の方がクーリングファンの回転が早い。なぜ?

クーリングファンの回転数は、電圧に敏感なため、送信中にリグにかかるDC電圧がドロップすると回転数が下がり、送信から受信に切り替わってDC電圧がアップすると回転数が上がるため、ご質問のような状況になります。

●回避方法例

1,20A程度流したときでも、出力電圧が極力ドロップしないDC電源器を使用する。(参考:性能の良くないDC電源器の場合、20A流すと2V以上電圧がドロップするものもありますのでご注意ください)

2,DC電源器が電圧可変タイプの場合、送信中でもリグ背面のDCコネクタのところで13.8Vが確保できるように、元のDC電源器の電圧をアップする。(ただし、リグの定格である13.8V+15%を超えない範囲で)

3,付属のDC電源ケーブルを必要最小限まで切り詰める。