FAQ (よくある質問)

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IC-7700M/IC-7700
画面上にスコープスプリアスが2個見える。

運用バンド、また設定周波数スパンによっては、画面上に複数のスコープスプリアスが現れることがありますが、故障ではありません。安心してご使用下さい。(取扱説明書p5-2参照)

IC-7800
ボイスメモリーで録音すると頭に「ピッ音」が入る。

ボイスメモリーの頭に「ピッ音」が録音され、メモリー送信時に、その音も送信されてしまう場合、これは、録音開始時の「REC」スイッチを長押しした際にスピーカから発せられる「確認ピープ音」がメモリーの頭に録音されていることが原因です。

IC-7800のボイスメモリーは、「REC」スイッチが長押しされた瞬間から録音をスタートしますが、タイミング的には録音スタートと同時に「確認ピープ音」が発せられる仕様のため、「確認ピープ音」が発せられた時には、すでに録音が始まっています。そのため、AFボリュームが上がっていますと、マイクが「確認ピープ音」を拾ってしまい、それがボイスメモリーの頭に録音されてしまいます。

これを回避する方法としましては、ヘッドホンでモニターしながら録音するか、あるいはIC-7800のAFボリュームを下げきった状態で録音し、「確認ピープ音」をマイクが拾わないようにしてください。

IC-7800
メイン、サブのAF出力が逆側から少し漏れる。

メインレシーバーとサブレシーバーのAFアンプは、1つのICで構成しているため、アイソレーションが無限大とはなっておらず、極微少レベルで逆チャンネルのAFもミックスされて出てきます。これで正常ですので故障ではございません。安心してご使用ください。

IC-7800
メインダイヤルのゴムリングがへたった(伸びた)。

ゴムリングは堅すぎると感触が悪く、柔らかすぎると寿命が短く、これらを天秤にかけ、適度な硬度の材質を使用しています。これはダイヤルに指をかける強度や頻度によって寿命が変わりますが、基本的に消耗品のため、へたった場合は取り替えが必要です。

補修部品(1個当たり880円(税込))としてご用意しておりますので、サポートセンターのメールフォームよりご依頼ください。

※直接発送させて頂く場合は、代引きとなり代引き送料(1,320円(税込):手数料/梱包料込)のご負担をお願いいたします 

サポートセンターメールフォーム

IC-7800
外部のデコーダーでRTTYを復調したい。

メインVFOからのAFは、機器背面のA-ACC1ジャックの5番ピンから、サブVFOからのAFは、機器背面のB-ACC1ジャックの5番ピンから出力されますので、この信号を外部復調器に入力してください。

たとえば、MMTTYで復調する場合は、両方の出力をステレオプラグのLchとRchに接続してパソコンのサウンドカードに入力し、MMTTYの設定画面にて「Source」を適時選択されてください。

「Mono」を選択されると、メインVFOとサブVFOの両方の出力が入りますので、シンプレックス運用時や、通常のスプリット運用(デュアルワッチオフ時)の場合は、「Mono」でOKです。しかし、デュアルワッチをオンにすると、メインとサブが重なって入ってしまいますのでご注意ください。片方のVFOだけの信号をMMTTYに復調させたい場合は、「Left」または「Right」を選択してください。

なお、SPDIFでの光接続を使用する場合は、メインVFOがSPDIFのLch、サブVFOがSPDIFのRchから出力されますので、この場合も、上記と同様に、状況に応じて、「Mono」「Left」「Right」を選択してください。

IC-7800
市販のCFカードは使用できますか。

純正品(付属品または補修部品)でないCFカードでの動作保証は致しかねますが、市販品の場合、「動くCFカード」と「動かないCFカード」が存在します。

「動くCFカード」の場合は、純正品と同じ64MBのものでなくとも、128MB、256MBのものでも、IC-7800本体で、フォーマットが可能で、容量があるだけ使用することができるようです。「動かないCFカード」の場合は、IC-7800でフォーマットを試みると、フォーマットの途中でハングアップしてしまいます。

なお、下記はご参考ですが、

高速書込対応

セキュリティ機能付

といった特長のCFカードは、使用できない可能性が高い様です。

逆に何も特長のない、

Standard Grade

の様にパッケージに書かれているものであれば、使用できる可能性が高い様です。純正品以外のCFカードをIC-7800でご使用いただく場合は、CFカードのフォーマットが必要です。このフォーマットはIC-7800本体で行う必要があり、パソコンでフォーマットしてもそのままではIC-7800では使用できませんので、ご注意ください。

IC-7800
受信専用アンテナはどこに接続すればよいか。

受信専用アンテナを接続する場合、2つ方法があります。

1つの方法は、ANT4コネクターに接続する方法です。この端子は設定により、受信専用端子とすることができ、フロントパネルのANT切り替えスイッチにて、たとえば「1/R」を選択すると、送信時はANT1端子、受信時はANT4(RX専用)端子が自動的に選択される様になります。

もう1つの方法は背面のBNCジャンパーのところに接続する方法です。RX ANT AのINに接続するとメインVFO側に、RX ANT AのINに接続するとサブVFO側に受信専用アンテナが接続されます。

IC-7800
電源オン時に筐体内部から異音がする。

内蔵のアンテナチューナーがプリセットする時に発する音です。これは、電源オン時のチューナー状態(オン/オフ)には関係なく、電源オン時のバンドで、最後にチューナーが同調したプリセット位置にバリコンが移動し、スタンバイするためです。

この部分は電子部品ではなく機械的な部品ですので、経年変化により購入時よりは多少音が大きくなっている場合がありますが、故障ではございません。安心してご使用下さい。

IC-PW1
エキサイターのバンドを変えてから、PW1のバンドが連動するのが非常に遅い。

エキサイターのCI-Vトランシープがオフに設定されていると、バンドをチェンジしてもエキサイターからPW1に周波数データが送られません。この場合、PW1は10秒間隔のポーリングで周波数データを取得するため、バンドの連動に最大10秒かかります。これを避けるためには、エキサイターのCI-Vトランシープをオンに設定してください。

なお、CI-Vトランシープをオンに設定しても、まだ1秒程度の遅れる場合は、エキサイターのCI-Vボーレートを初期値のAutoから固定値の19200bpsまたは9600bpsに変更してみてください。(設定変更後は、PW1のCI-V設定を再度行ってください)

IC-PW1
エキサイターを2台接続しているが、周波数やモードが連動してしまって困る。連動しないようにできないか。

エキサイターのCI-Vボーレートを別の値に設定することで回避可能です。

具体的には、エキサイター1を「9600」bpsに、エキサイター2を「1200」bpsの様に別々のボーレートに設定し、その後、再度IC-PW1のCI-V設定を行って下さい。(両エキサイターとも、ボーレート「AUTO」は選択しないで下さい)

IC-PW1
オートアンテナチューナーを入れて送信し、外部のパワー計で測定すると十分なパワーが出ていない。

内蔵のオートアンテナチューナーは整合状態でも挿入ロスが最大1dBあります。仮に1dBロスしたと仮定するとアンテナ端子からは約800Wしか出力されません。この場合、PW1の内蔵パワーメーターは、チューナーの前段で出力を見ていますので、1000W振れますが、チューナーの後段にあたる外部のパワー計は800Wしか振れないことになります。

50MHzなど高いバンドにおいては特に挿入ロスが見逃せませんので、できる限りアンテナ自体の調整でSWRを下げ、チューナーはスルーで使用されることをお勧めします。

IC-PW1
工事設計書に記載する終段管の名称個数、ならびに電圧が知りたい。

工事設計書には下記のようにご記入下さい。

1kW申請の場合 (HF1kWかつ50MHz500W申請の場合も含む)

終段管の名称個数: MRF150MP×8

終段管の電圧: 45V

500W申請の場合

終段管の名称個数: MRF150MP×8

終段管の電圧: 40V

(ご参考)

IC-PW1はファイナルの後段にローパスフィルターを内蔵してますので、送信機系統図を記述する際は、「電力増幅 MRF150MP×8」の後段に、「ローパスフィルター」を書き加えてください。

HF1kWかつ50MHz500W申請の場合は、送信機系統図上での「電力増幅 MRF150MP×8」のブロック横の余白部分に、「50MHz帯の出力は自動的に500Wに低減される」と書き加えてください。

ID-5100D/ID-4100D/ID-4100/ID-5100
Bluetoothでヘッドセットを接続している時、ヘッドセットではなく無線機に接続したマイクのPTTで送信操作はできますか。

できます。

なお初期設定では、PTTを押したBluetoothヘッドセットまたはマイクロフォンの音声を送信します。

音声はBluetoothヘッドセットから、PTT操作はマイクロフォンを使う場合は、[MENU]を押して[Bluetooth設定]-[ヘッドセット設定]-[ヘッドセット機能設定]で「マイク」を選択してください。(初期値は「ノーマル」です。)

AH-4
コントロールケーブル、およびコネクタの販売について。

AH-4のコントロールケーブルで使用しているコネクタは、オス側、メス側とも、補修部品としての販売が可能です。また、AH-4の標準付属品である「ケーブル付のオスコネクタ」(OPC-136)の販売も可能です。

●AH-4用コネクタ(オス側・ケーブル側)

 シェル部分

 部品名  1490P1

 部品番号 6510001930

 価格   220円(税込)

 ピン

 部品名  1190TL

 部品番号 6510002050

 価格   110円(税込)(シェル1個にピンは4個必要です)

 ご注文いただく場合は、下記のようになります。

 AH-4用コネクタ

 ・オス/シェル 6510001930 1個 220円(税込)

 ・オス/ピン  6510002050 4個 440円(税込)

●AH-4用コネクタ(メス側・無線機側)

 シェル部分

 部品名  1490R1

 部品番号 6510001940

 価格   220円(税込)

 ピン

 部品名  1189TL

 部品番号 6510007460

 価格   110円(税込)(シェル1個にピン4個必要です)

 ご注文いただく場合は、下記のようになります。

 AH-4用コネクタ

 ・メス/シェル 6510001940 1個 220円(税込)

 ・メス/ピン  6510007460 4個 440円(税込)

●オスコネクタ付AH-4用コントロールケーブル

 部品名  OPC-136

 部品番号 8900001420

 価格   2,860円(税込)

購入を希望される場合は、サポートセンターのメールフォームよりご依頼ください。なお代引送料(1,320円(税込):手数料/梱包料込)のご負担をお願いいたします。

サポートセンターメールフォーム

AH-4
アンテナエレメントをループ状に接続したい。

ループ状の接続はアンテナ端子をショートして送信する様な動作となるため、動作保証の範囲外となります。実験される場合はお客様のリスクとなりますので、あらかじめご承知おきお願い致します。

ホット側とコールド側をショートさせるケーブルは、なるべく太い線材を使用し、少なくとも30m以上の長さとしてください。(小ループの場合は、何重にも巻くか、途中でコイルを入れて解決してください) これ以下の長さですと、AH-4が故障する可能性が高くなります。短いケーブルで接続した結果、故障した例は何例もございます。(この場合、保証期間内であっても有償修理となります)

また、特にローパンドの場合は30mだと、短すぎてマッチングがとれない場合もあるかと思いますので、ケーブルの全長はできる限り長くしてみてください。

AH-4
アンテナエレメントにはどの程度の太さのワイヤーを使用すればよいか。

100W機でご使用になる場合は1.25SQ以上の電線、10W機でご使用になる場合は0.75SQ以上の電線を推奨します。太ければ太いに超したことはありません。なお、芯線はより線でも単線でも問題ありませんが、なるべく伸びない線材をご使用されることをお勧めします。

全般
技術基準適合証明機種の送信機系統図がほしい

技術基準適合証明機種の送信機系統図は、ご購入いただきました無線機に同梱されている取扱説明書に記載しています。その取扱説明書を紛失等された場合は、送信機系統図を提供させていただく方法として、以下の2つの方法がございます。

【1】送信機系統図のPDFファイルを電子メールに添付してお送りする方法。

この場合では、代金はいただきません。サポートセンターのメールフォームよりご依頼ください。

【2】送信機系統図をプリントアウトして代引き便にてお送りする方法。

有料となりますのが、料金についてはサポートセンターのメールフォームまでご相談ください。

※いずれの場合も、無線機名と、シリアルナンバー、技適番号を弊社までお知らせください。

なお、弊社のホームページに掲載されている取扱説明書には、送信機系統図が載っていません。ご了承ください。

サポートセンターメールフォーム

全般
機器の点検依頼は可能か。

機器の点検は承っております。ただし、点検は保証期間内でも有償となりますのでご注意下さい。

点検料金

製品の価格が 22,000円(税込)未満の機器 1,100円(税込)

製品の価格が 22,000(税込)以上の機器 3,300(税込)

なお、点検の結果、不具合箇所が発見された場合は、修理扱いとなり、通常の修理料金が適用されます。(点検料金は発生しません)

この場合、保証期間内であれば保証規定が適用されますが、保証の適用を受けるには保証書が必要となりますので、保証期間内の点検は、保証書を添えてご依頼下さい。

リペアセンター

RS-MS3W/RS-MS3A
ルーターのポート開放ができない場合、ターミナルモードは使えないのですか。

「UDPホールパンチ機能」を使うことで、ルーターのポート開放ができない環境化でもDVゲートウェイ機能が使えます。ただしUDPホールパンチ機能を利用した場合「待ち受け」はできません。

【参考】月刊FBニュース2019年6月号テクニカルコーナー「ターミナルモード/アクセスポイントモード専用ソフトウェアのUDPホールパンチ対応」

IC-7300/IC-7100
ファームアップは、古い順におこなうのか。

最新ファームウェアのみファームアップをおこなってください。包括してファームアップされます。