よくあるご質問(個人のお客様)

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ID-52
メモリーに入れてあるエアバンド帯の受信ができない。スピーカーのアイコンに×印が表示してある。

Bバンドはエアバンド周波数を受信できません。

Aバンドでのご使用をお願いします。

間違った例、Bバンド受信でスピーカーアイコンに×がついている

受信できません。

正しい例、Aバンドで受信できます。

IC-705/IC-R30/ID-52
PCにUSB接続をしたいがどのようにUSBケーブルを入手すればよいか。

●市販のUSBケーブルでご入手いただけます。
以下の点にご注意ください(推奨)

・USB 2.0対応
・USB Type-A - USB Micro-B
・データ転送及び充電用
・2重シールドケーブル

※必要性に応じてクランプコアのご使用もお願いします。


●補修部品としてご注文・ご入手いただけます。(2021年3月現在)

  アイテム名称  :【USBケーブル Type-A - Micro-B  1m】

  ■部品コード : 8900021671
  ■部品名          : OPC-2326-1
  ■単価               : 770円(税込)

※必要性に応じて下記クランプコアも用意しています。

  アイテム名称 :【クランプコア】

  ■部品コード : 6910015250
  ■部品名          : ZCAT1730-0730A-BK
  ■単価               : 440円(税込)

※直接発送させて頂く場合は、代引きとなり代引き送料(1,320円(税込):手数料/梱包料込)のご負担をお願いいたします。

※ 部品の価格におきましては予告なく変更を行うことがありますので予めご了承ください。
上記価格は2021年3月現在の価格です。

次のいずれかにてお求めいただけます。

 1) 弊社パーツセンターから
 メールフォームにてご注文を承ります。尚、納期におきましては事前のご確認をお勧めします。

サポートセンターメールフォーム

 2) お近くの販売店から
 弊社製品を取り扱う販売店に部品コード、部品名をお伝えいただき、
 ご注文ください。

AH-705
アンテナエレメントは3.5MHz以上で7mとなっていますが、7m以下では整合できませんか。

3.5MHz帯以上では7m以上を推奨しています。尚、1.9MHz帯以上は30m以上を推奨します。それ以下の長さでもチューンできる場合も

ありますが、AH-705での動作は保証致しかねます。

《補足》
アースなどの条件が良ければ1~2mでも整合は取れますが、電波の飛びは悪くなります。AH-705の性能を引き出していただくためにも

7m以上を推奨しています。

更新日時
2021/05/13
参考になった
AH-705
コントロールケーブルの長さは5mより長くすることが出来ますか。

動作保証ができるのは純正オプションのOPC-2474(5m)をご使用いただいた時の5mまでです。

AH-705
アルカリ単三乾電池での運用時間は。

メモリーチューンを無効にした状態で約20,000回のチューン動作が可能です。

AH-705
ニッケル水素電池等、2次電池は使えますか。

アルカリ乾電池をご使用願います。
 

IC-705/AH-705
AH-705は144MHz帯 / 430MHz帯のアンテナに接続して使えますか。

AH-705の対応周波数帯は 1.8~54MHzです。144MHz帯 / 430MHz帯のアンテナを接続して運用できません。

都度、AH-705を外していただき、144MHz帯や430MHz帯のアンテナを接続しての運用をお願いいたします。

IC-780/IC-721/IC-732/IC-723/IC-726/IC-760PRO/IC-729/IC-736/IC-706
拡張された7MHz帯で運用するのに、改造が必要な機種は?

IC-706、IC-721、IC-723、IC-726、IC-729、IC-732、IC-736、IC-760PRO、IC-775DX2、IC-780
上記HF機シリーズで、7MHz帯の送信可能範囲が、7.000-7.100MHzであるものが対象です。

※上記以外のHF機は出荷時から対応していますので、改造は不要です。

※また、上記HF機でも過去のバンド拡張(1.8MHz帯、3.5MHz帯、3.8MHz帯)における対応で、7MHz帯も拡張になっている場合がありますので、実際に改造に着手する前に、まずは、お手元の実機にて拡張帯域(7.100-7.200MHz)での送信の可否を必ずご確認ください。


改造方法
下記から改造資料をダウンロードしてご確認お願いします。

(ご注意)
改造実施時、機器は重量物、かつ機器内部は鋭利な部分が多々ございますので、お怪我などをされないように、細心の注意を払ってください。

改造実施後、はじめの電源オン時に、自動的にリセットがかかりますので、必要に応じて、各種設定内容やメモリーの内容は、事前に紙などに書き出しておいてください。


JARL登録機種

IC-721 508KB (PDF)
IC-723 481KB (PDF)
IC-726 509KB (PDF)
IC-729 482KB (PDF)
IC-760PRO 258KB (PDF)
IC-780 254KB (PDF)

技術基準適合証明機種

(ご注意)
技術基準適合証明機種を改造すると、技術基準適合証明が無効となりますので、改造実施後は、技適証明番号抹消の措置を行ってください。
 一度改造されますと、元の周波数範囲に戻されましても、技術基準適合証明機種にはもどりません。あらかじめご了承ください


(ご参考)
技術基準適合証明を使用して、当該無線機の免許を取得している場合は、変更届が必要となります。

IC-706 215KB (PDF)
IC-732 394KB (PDF)
IC-736 285KB (PDF)
IC-775DX2 311KB (PDF)


 

IC-7800
ボイスメモリーで録音すると頭に「ピッ音」が入る。

ボイスメモリーの頭に「ピッ音」が録音され、メモリー送信時に、その音も送信されてしまう場合、これは、録音開始時の「REC」スイッチを長押しした際にスピーカから発せられる「確認ピープ音」がメモリーの頭に録音されていることが原因です。

IC-7800のボイスメモリーは、「REC」スイッチが長押しされた瞬間から録音をスタートしますが、タイミング的には録音スタートと同時に「確認ピープ音」が発せられる仕様のため、「確認ピープ音」が発せられた時には、すでに録音が始まっています。そのため、AFボリュームが上がっていますと、マイクが「確認ピープ音」を拾ってしまい、それがボイスメモリーの頭に録音されてしまいます。

これを回避する方法としましては、ヘッドホンでモニターしながら録音するか、あるいはIC-7800のAFボリュームを下げきった状態で録音し、「確認ピープ音」をマイクが拾わないようにしてください。

IC-7600
拡張された7MHzに対応していますか。

出荷時より対応しています。改造等は必要ありません。

IC-7700M/IC-7700
画面上にスコープスプリアスが2個見える。

運用バンド、また設定周波数スパンによっては、画面上に複数のスコープスプリアスが現れることがありますが、故障ではありません。安心してご使用下さい。(取扱説明書p5-2参照)

IC-7700M/IC-7700
電源オン時に筐体内部から異音がする。

内蔵のアンテナチューナーがプリセットする時に発する音です。これは、電源オン時のチューナー状態(オン/オフ)には関係なく、電源オン時のバンドで、最後にチューナーが同調したプリセット位置にバリコンが移動し、スタンバイするためです。安心してご使用下さい。

IC-7700M/IC-7700
設定バックアップ用のUSBメモリーは付属されていますか。

USBメモリーは付属されておりませんので、市販品をご使用願います。同様にUSBキーボードも付属されておりませんので、市販品をご使用願います。

IC-7700M/IC-7700
受信専用アンテナはどこに接続すればよいか。

受信専用アンテナを接続する場合、2つ方法があります。

1つの方法は、ANT4コネクターに接続する方法です。このアンテナ端子(ANT4)は設定により、受信専用端子とすることができ、フロントパネルのANT切り替えスイッチにて、たとえば「1/R」を選択すると、送信時はANT1端子、受信時はANT4(RX専用)端子が自動的に選択される様になります。

もう1つの方法は背面のBNCコネクタに接続する方法です。受信アンテナI/O設定(取扱説明書p10-5参照)を有効に設定した後、RX ANT IN側に受信専用アンテナを接続してください。なお、このコネクタへ接続した受信アンテナの使用/不使用は、バンド毎に設定できます。(取扱説明書p10-5参照)

IC-7300/IC-7300M/IC-7300S/IC-7610/IC-705/IC-9700
ファームアップをしているが、「実行しますか」の画面で、「はい」をタッチしても始まらない。

「ファームウェアの書き換えを実行しますか?」の画面で、「はい」の画面を長く(約一秒)タッチしてください。

更新日時
2021/07/01
参考になった
IC-7600
受信専用アンテナは接続できますか。

接続可能です。

受信専用アンテナは機器背面の「RX ANT INジャック」に接続し、ANT切り替えスイッチを長押しして「1/R」または「2/R」を表示させて下さい。(受信専用アンテナの使用はバンド毎の設定です)

IC-PW1
電源を落とした状態でベアフット運用した場合、次にPW1の電源を投入すると、アンテナチューナーのバリコン位置がズレており、再チューニングが完了するまでの間、十分なパワーが出ない。

PW1の電源を落とす前に、先にアンテナチューナーをオフにして下さい。そうすることで、バリコン位置は保持されます。

IC-7600
市販のUSBキーボードを接続してRTTYモードで送信すると、回り込みで送信が止まってしまう、あるいは送信しっぱなしになって電波が止まらない。

USBキーボードの種類によって、自局の送信波がキーボードケーブルに回り込み、不具合を起こすことがあるようです。

キーボードを別のものに取り替えるか、あるいは、キーボードケーブルに市販のフェライトコアを挿入(なるべく無線機に近い側)して対策して下さい。

1個で効かない場合は、2個、3個挿入すること効果が上がります。

新たにUSBキーボードを購入される場合、キーボードケーブルにシールド線を使っているタイプをお勧めします。

IC-7610
予備のDC電源ケーブルを購入したい。

IC-7610用の純正DCケーブル(ヒューズホルダー付き)は補修部品として購入できます。サポートセンターのメールフォームにてご依頼ください。

※直接発送させて頂く場合は、代引きとなり代引き送料(1,320円(税込):手数料/梱包料込)のご負担をお願いいたします      

 部品名 OPC-1457-1

 部品番号 8900021450

 価格 3,080円(税込)

サポートセンターメールフォーム

IC-7600
新スプリアス規定に対応していますか。

全バージョン、全台対応しています。