戦後、アマチュア無線が再開され昭和27年(1952年)7月、東海地区では4人に予備免許が与えられた。その中の一人である村松健彦(JA2AC)さんは当時、浜松に住んでおり、昭和28年(1953年)になって開局「戦後浜松から初めてのアマチュア無線の電波が飛んだ」と平成12年(2000年)12月に「浜松クラブ 50年前の思い出」に記している。乏しい小遣いを遣り繰りしての「ラジオ少年」からハム、そして放送局勤務は戦後初期のハムに共通した人生でもある。



   1)ラジオ少年

   2)アマチュア無線への挑戦(1)

   3)アマチュア無線への挑戦(2)

   4)アマチュア無線への挑戦(3)

   5)戦前の静岡のハム達(1)

   6)戦前の静岡のハム達(2)

   7)戦前の静岡のハム達(3)

   8)戦前の静岡のハム達(4)

   9)戦前の静岡のハム達(5)

  10)村松さんの活躍(1)

  11)村松さんの活躍(2)

  12)村松さんのハム生活(1)

  13)村松さんのハム生活(2)

  14)村松さんのハム生活(3)

  15)村松さんのハム生活(4)

  16)村松さんのハム生活(5)

  17)村松さんのCBC時代(1)

  18)村松さんのCBC時代(2)

  19)村松さんのCBC時代(3)

  20)村松さんのアメリカ時代(1)

  21)村松さんのアメリカ時代(2)

  22)村松さんのアメリカ時代(3)

  23)民放のハム達(1)

  24)民放のハム達(2)

  25)生涯をハムで(1)

  26)生涯をハムで(2)

  27)生涯をハムで(3)

  28)愛・地球博(1)

  29)愛・地球博(2)[完]

  30)アマチュア無線の発展に向けて