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エレクトロニクス立国の源流を探る


ひところ華々しく語られた「エレクトロニクス立国・日本」という言葉は、現在でも通用するのか、あるいはすでに過去の言葉になったのか,議論の分かれるところである。

しかし、戦後の疲弊した日本が世界有数な国にまで立ちあがったのは、先進国欧米のエレクトロニクス技術に追いつき、追い越したからであったのは事実である。そして、今21世紀の初頭で再びエレクトロニクス産業で巻き返しが図れるのか、わが国の課題でもある。

かつて、エレクトロニクス立国を作り上げるための努力を重ねた人達や、事例を追ってみた。

著者:見澤 浩
家電・エレクトロニクスの日刊専門紙記者、月刊オーディオ専門誌,家電専門誌の編集長を経て現在フリーで取材、執筆活動中

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